たかがSEO、されどSEO

   2014/11/14

喜びを表現する女

「最近バンバン注文が入るな」と疑問に思っていたら、私が運営している某ジャンルのサイトが、グーグルで上位に表示されていました。やはり、検索エンジンからのアクセスは偉大です。売上に直結します。

最近、SEOの世界では、「小手先のテクニックは捨て去って、良いコンテンツで上位表示を目指すべきだ!」という論が人気のようです。

アフィリエイトの世界でも、小手先のSEO対策でグーグルで上位を狙うより、ともかく良いコンテンツを作ったり、サイトの情報を充実させるのが一番だと考えられています。

このような感じで、アフィリエイトにおいてはSEOの技術論よりは、コンテンツ重視論が目立つようです。

確かに、良い記事を書いて、情報の多いよいサイトを作れば、ユーザーにとって価値がある話でしょうし、「そこをめざすべき」というのも正しいと思います。

しかし、実際には、アフィリエイトで成功しているサイトというのは、必ずしも「良いサイト」ではありません。

ページ数500ページの、ブックマークがたくさん集まっている良質なサイトより、ページ数10ページ程度のSEO重視サイトの方が儲かっている。こんなことは結構あります。

やはり、アフィリエイトは人に見てもらってなんぼの商売。「SEO対策にこだわらず、良い記事を作ることだけに集中すべき」という考え方も正論かもしれませんが、最低限SEOは意識してやれることはした方がいいと思います。

検索からのアクセスが売上に直結する理由

基本的に、検索エンジンで何かを検索するユーザーは、何かの情報を求めています。言葉を検索窓に打ち込み、ランキングをチェック。情報を入手しようとします。

問題は、ユーザーが検索する言葉と、アフィリエイトする内容を一致させられるかどうか、ということです。

ユーザーが求めるている情報を、速やかに提供することができ、かつ、ユーザーの問題を解決できる商品をPRできれば、劇的にアフィリエイトの売上を伸ばすことができます。

イメージとしてはこのようなかんじです。

ユーザーが検索する→ユーザーの欲求を満たすページにSEO対策をする→検索で上位に表示される→ビンゴ!

根本は、ユーザーが求めている情報をチェック、SEO対策をするということになるでしょう。そのために、需要のある言葉をツールで探し、調査。ページを作成、SEOをかけていきます。

つまり、サイトを作る最初から検索エンジンからのアクセスを意識してページを作るのが重要ということです。

SEOが上手くできて、検索ランキングで上位を獲得できれば、売上アップは間違いありませんし、サイトの認知度もアップします。

今や、一般のユーザー視点では「検索エンジンで上位に表示されているサイト=信頼できるサイト」という認識ですので、検索ランキングアップは貪欲に求めていきたいものです。

SEOにこだわりすぎて、小手先のテクニックやスパムに走ってしまうのは問題ですが、きちんとコンテンツを作りつつ、SEO対策をして上位表示を狙う。ここが重要だと思います。

まとめ

・検索ワードとアフィリエイトする商品の相性が合い、SEOが成功すれば、大きな売上が期待できる。

・SEO対策はやはり必要。少なくとも意識した方が良い。

・ただし小手先の対策はNG。対策をするなら長期的視野を持つ。

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