アフィリエイトするときの商品紹介法

   2014/11/13

ペンと手

アフィリエイトで商品を買ってもらうには、丁寧なレビュー、分かりやすい説明が不可欠です。

商品を販売するためのライティングテクニックはいくつかあるのですが、収益を上げている私の運営サイトでは、次のように商品を紹介しています。

方法1:淡々な客観的レビュー

ビジネスライクな書き言葉で、商品の特徴を淡々と書いていく方法です。「すばらしい」「すごい」「お得」など、エモーショナルな言葉は一切使いません。

ただ、商品の価格、スペックなどを、短い文章で、淡々と書いていく方法です。価格、商品の仕様、対象者など、客観的な事実を短文でまとめているのが特徴です。

金融商品の販売をアフィリエイトするサイトでこの方法で文章を書いたのですが、コンバージョン平均は5%、ある広告主のコンバージョンは何と15%に達したこともあります。

よく、「アフィリエイトでモノを買ってもらうには、友達に説明するように、親しみのある分かりやすい文章で書く」と言われますが、それ以外の方法もあります。

「商品の特徴を知りたい」

「ごちゃごちゃ騒がしい文章は嫌い」

「慣れ慣れしい文章は・・・」

という方もいるでしょうし、アフィリエイトするジャンル(高額商品や堅いイメージのある業界の商品)によっては、客観的なレビューの方が上手くいく場合も多いです。

方法2:自分の感想、思ったことを書いている体験談的レビュー

こちらは、実際に自分で商品を購入し、1ページ5000文字以上、とことん商品の感想や使い心地をまとめていく方法です。文字だけでなく、写真もフル活用します。

この方法だと、初期投資に商品購入の費用が必要ですが、安定的にグーグルで上位表示されやすいですし、ブログなどでリンクを貼ってもらいやすいです。商品を自腹で購入し、それを詳しくレビューする。この方法が、王道的なアフィリエイトなのかもしれません。

やはり、自分でお金を払った以上、「費用を回収したい」と思って文章に熱が入りますし、ネットの情報だけでは分からない、商品のナマの情報が分かります。

それに、商品購入レビューはオリジナリティが高く、ほかのサイトと差別化できるので、たくさんの商品購入レビューが掲載されているサイトは、情報源としてグーグル&ユーザーから評価されやすくなります。

もし、本気でアフィリエイトしたいジャンルがあれば、商品を購入し、レビューをアップ、記事を分かりやすくまとめていく方法がおすすめです。

最後に注意点ですが、レビューする商品がイマイチの場合です。

ダイレクトに「コレはダメ」とか、過激な形容詞を付けてレビューするのは避けた方がいいでしょう。というのは、ネガティブなレビューは、荒れるコメンターを引き寄せるリスクがあるからです。

あくまで、「私は」を主語に、過激なレビューは避けた方が無難です。炎上マーケティングを狙うのでない限り。

まとめ

以上が、私が運営しているアフィリエイトサイトで実践している方法です。客観性重視のレビューを書くか、それとも商品購入から使用までの流れを書いたレビューを書くか、ジャンルや商品に応じて、使い分けるのが良いと思います。

同じ商品でも、レビューの仕方によって、クリック率やコンバージョンがガラリと変わります。いろいろ書き方を工夫してみると、アフィリエイトは面白いですよ。

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