アフィリエイトで有効なノウハウは精神論ではなく技術論だ

   2015/02/10

楽譜

私は毎月、「どの広告がいくら売れて、何件承認されたか」などのデータをエクセルに記入しています。

全案件の確定が済んで、その月の合計収入を計算するのですが、なかなか収入が安定しないのが悩みです。

アフィリエイトの収入を安定させるためにあれこれ試すわけですが、「コレさえすれば絶対上手くいく!」という方法がないように思えます。

失敗も多いですがたまに試したことが大ヒットすることがあります

そのため、「アフィリエイトで収入という結果を出すために必要なのは、努力や根性などの精神論ではなくて、具体的な技術論ではないか?」と感じています。

サイトを作って定期的に更新するのは当たり前。その上で、

・どうやって集客するか?

・どうやって広告の反応率を高めるか?

・アンカーテキストの書き方と具体例はどうするか?

・アフィリエイトリンクのクリック率を高めるための広告の配置場所は?

・アフィリエイトのジャンルとサイトのカラー配色はどうする?

・1ページ内の適切な文字数はどれくらいか?

・商品説明ページの作りはどうする?

などSEO&ソーシャルメディア対策やライティング方法など、具体的な技術が必要です。

芸が身を助ける

「アフィリエイトで結果を出すには実際にどうすればいいのか?」ということを突き詰めていくと、「技術」というのが1つの答えになると思います。

アフィリエイトの面白いところは、やり方1つ変えるだけでガラリと結果が変わる可能性があるということです。

同じ商品をアフィリエイトしているにも関わらず、ある人は結果を出し、ある人は結果を出せない。これは、ひとえにやり方、方法の問題ではないかと思います。

もちろん、アフィリエイトで成功している人は努力しているのは間違いないと思いますが、それ以上に、成功しているアフィリエイターの方のサイトを見ていると、人並み外れた技術力を感じます。

ある人はAPIなどのプログラミング、ある人は卓越した文章力、ある人は検索を独占するSEOの技術力。何らかの分野で、超一流のスキルを持っているように思えます。

それは、精神論ではいかんともしがたい、技術という名のパワーを感じます。アフィリエイトといえどビジネス。優れた技術を持つ人が勝つのも自然な話です。

アフィリエイトで必要な技術は

最近思うのは、アフィリエイトで結果を出すためには、誰でも出来るようなサイトを作っていても、大した収入にならないということです。

人なみのSEOの技術、人並の文章力、人並みのサイトデザイン。いかに、人並みからはずれて、他と差別化できるサイトを作れるか。そこがポイントになると考えています。

アフィリエイトが成功する要素はいくつかあります。

・コンテンツの企画力(独自コンテンツやサイトのブランド力)

・集客力(SEOなど)

・文章力(つい買ってしまうセールスレター)

この3つが代表的な要素です。

個人的な実感として、それぞれ全てが一流でなくても、この3つのうち1つがずば抜けていれば、月10万以上の収入になるサイトになると考えています。

集客技術が優れていれば、多少セールスレターがまずくても、数の力で売上が上がりますし、サイトのブランド力があれば、集客をしなくても自然とアクセスが増えていきます。

このような感じで、ある特定の技術力を高めることで、アフィリエイトの成功につながります。

アフィリエイトで成功するためには、このような技術力がどうしても必要です。

そのため、日々の実践では、とかく実践を積むことで、技術力を集積していくことが大切です。それが、自分独自の技術力となり、収入というカタチにつながっていくのです。

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