アフィリエイトで1つのジャンルを極めるメリット

   2014/11/13

歩くヒヨコ

「アフィリエイトサイトはしっかり作りこむべきだ!」

or

「1つのサイトだけでは稼げない。サイトは量産して数で勝負すべき!」

アフィリエイトの有名な2つの方法論です。

要はサイトを量産して稼ぐか1つのサイトをとことん作りこむか、という話です。

儲け第一ということであれば、「両方」というのがベストなのですが、個人的にはメインサイトは1000ページくらいになるまで作りこむ方向で頑張っています。

まぁ、数百ものサイトを管理できるほど私は要領がよくありませんし、興味や関心に幅が狭いので、広く浅くは苦手です。やるならトコトンやりたいタイプの人間ですので、基本的にはメインのサイトを作りこんでアフィリエイトをしています。

そんな感じでメインサイトを運営していたところ、ある時期から急にアクセスが急増。ヤフーニュースで取り上げられていたり、検索エンジンからのアクセスが急増、PV数がここ数年で跳ね上がってきました。

それと同時に、広告主から広告掲載の依頼が来たり、「商品を使ってレビューしてくれませんか?」という依頼を受けるようになりました。

無料で商品をレビューできるのは、アフィリエイターとして大きなメリット。とてもありがたいなぁと思っています。

特別単価による広告掲載は要検討ですが、商品レビューは売れなくともこちらにリスクはありませんし、オリジナルの情報をサイトに追加できるので、良い事だらけ。

この点、これからのアフィリエイトはやはり「そのジャンルを極めた方が強いかなぁ」と感じています。

まぁ、1つのサイトをとことん作りこむのは時間がかかりますし、儲けの効率としてはあまりよくないのですが、ただ、5年単位で考えると、こちらの方がサイトの資産価値的には大きいのかなぁと。

流れとしてはこのようなイメージです。

1・1つのメインサイトを作る。コツコツ記事を追加していく。SEO対策は最低限。

2・そのジャンルでオーソリティサイトを目指す。記事数+質にこだわる。オリジナルの情報を追加していく。

3・検索エンジンからのアクセスが増える+広告主から広告掲載の依頼が来る+商品がもらえるので本格的なレビュー記事がかける。

4・サイトにオリジナルの情報が追加されることで、さらにサイトの評価が高まる。

オーソリティサイトを持てば、このような善循環に入りますので、他のアフィリエイトサイトと自サイトを差別化することができます。

この差別化というのがミソで、これからは、いかに他のアフィリエイターと自分のサイトの違いを出せるかがポイントになると思います。

問題は、サイト作成に時間がかかるのと、中途半端な知識ではユーザーにすぐに見放されてしまう、というところ。つまりは勉強が必要で、大学受験のように様々な知識を蓄えていく必要があります。

逆に言えば、人に誇れるサイト、人に役立つサイトを作るのは労力が必要で、苦労しただけ人にマネされないくらいのサイトができるということでしょうか。

コンテンツ重視、情報量重視のサイトなら、SEOは最低限で済みますので、余計な細工やテクニックは必要ありません。やることはコツコツ記事を書いて、それを分かりやすく整理していくだけ。

シンプルですが、やはりアフィリエイトサイトはネットユーザーにとって1つの情報源。よい情報源を作れれば(プラス上手くアフィリエイト広告を宣伝できれば)、ユーザーとwin-winでアフィリエイトも上手くいく気がします。

まとめ

・あるジャンルで専門的なサイトを作れば、いろいろ良いことがある。

(アフィリエイトの報酬単価アップ、広告主からのレビュー用商品の提供、検索エンジンからの評価アップなど)

・専門サイトは作るのが大変だが、誰にも負けない情報量があるサイトはあらゆる面で価値が高い。

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