アフィリエイトのキーワード選びの基本的な考え方

   2014/11/13

キーワード数

アフィリエイトで収入を得るためには、あなたのサイトに掲載したアフィリエイト広告に興味を持つユーザーを検索エンジンから集める必要があります。

野球に興味を持つ人に柔道の広告を見せても意味がないように、アフィリエイトでも、いかにその広告に興味を持つ人を集めるかが、アフィリエイトで儲けられるか儲けられないかの境目になります。

そこで重要なのが、「どんな言葉でお客さんを集めるか?」ということです。

収入につながりやすい言葉でアクセスを集めていく。これはキーワード選びと呼ばれている作業で、アフィリエイト収入に直結する重要なポイントです。

基本的に次の2つの方法があります。

1・商品名キーワードで上位表示を狙う

商品名(固有名詞)でSEOをかけ、検索での上位表示を狙う方法。

(例)

FXのジャンル→外為どっとコム

ダイエットのジャンル→燃焼スリムダイエット

【メリット】

・反応率が高い。

→買うこと前提に検索しているユーザーが多い。既に商品についての内容を理解しており、購入を判断するための情報を探しているユーザーが多い。適切な情報を提供できれば、購入につながる。

【デメリット】

・ライバルが多い。

→儲かりやすい商材でのSEOを狙う場合、上位表示に苦労する。

・広告主からの評価が得にくく、広告主の撤退でそのページがダメになる。

2・ジャンル名のキーワード

個別の商品名ではなく、ジャンルごと(一般名詞)にSEOをかけ、検索エンジンで上位表示を狙う手法。

(例)

ダイエット

→「ダイエット サプリ / ダイエット エステ」

資格ジャンル

→「看護師 資格 / パソコン 資格」

FXジャンル

→「FX口座 / FX口座開設」

【メリット】

・幅広い商品を扱うことができるので、収入が安定しやすい。

→1つの広告主に依存しないアフィリエイトができる。

・きちんとサイトを更新して、ユーザーの評価を高めることができれば、そのジャンルのオーソリティサイトとしての評価を得ることができる。結果的に息の長いアフィリエイトができる

【デメリット】

・独自コンテンツを作れないと、他のライバルサイトとの差別化ができない。集客のための切り口を考える必要がある。

・コンテンツの作成に時間がかかるため、安定したアフィリエイトをするまでに時間がかかる。

まとめ

キーワード選びについての考え方はいろいろありますが、基本的にこの2つのポイントを理解して、それぞれ使い分けていけば大丈夫です。

アフィリエイトの面白いところは、言葉の使い方1つで、サイトのアクセスを始め、アフィリエイトの売上がガラリと変わるところです。たかが「言葉」と考えがちですが、実際、言葉には大きな力があることを、実感させられます。

アフィリエイトのためのキーワードの探し方や選び方はこちらでまとめていますので、良かったら参考にしてみて下さい。

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