サイトのページ数と売上(収入)の関係

   2014/11/13

売上グラフ

作成したサイトのページ数と収入は関係あるか?

アフィリエイトを始めたばかりの頃、アクセス解析は無視して、ひたすらページを作っていました。

私がアフィリエイトを始めるきっかけになったアフィリエイト本に、「収入とサイトのページ数は比例する」と書いてあったからです。それを読んで、バカ正直にひたすらページを作って行きました。

今思えば、アフィリエイトサイトの成功と収入の関係は、そんなに単純ではないのですが、サイトの成功・失敗を測る1つの目安として、ページ数は重要になるかもしれません。

運営サイトのデータから

こちらは私が過去に作った、一部のサイトのデータです。

・サイトA(2007年作成、1案件あたりの平均報酬額5,000円)

ページ数600、トップページの被リンク数約800

最高月29万、現在月0円~1万

1日の平均アクセス10〜50、絶賛放置中

・サイトB(2007年作成、1案件あたりの平均報酬額1,000円、グーグルアドセンスを入れるともっといきます)

ページ数200、トップページの被リンク数300

最高月5,000円、現在0円~1,000円

1日の平均アクセス30、放置気味

・サイトC(2009年作成、1案件当たりの平均報酬額3,000円)

ページ数700、トップページの被リンク数約3,000

最高月56万、月30万~50万の収入に

1日の平均アクセス1,500~2,500、週1〜2度更新

・サイトD(2010年作成、1件当たりの平均報酬額7,000円)

ページ数150、トップページの被リンク数約100

最高月3万、現在0円~1万円

1日の平均アクセス10、放置中

2014年の過去データです。いずれのサイトの報酬額にアドセンス、amazon、楽天の収入は含めていません。このデータの収入はASPアフィリエイトによる収入です。)

ご覧の通り、単純に、「ページ数の多いサイトを作ればアフィリエイトで成功できる」というわけではありませんが、作成サイトの情報量(ページ数)と、収入がある程度関係あるのが分かると思います。

カードフォルダー

私の経験上、ページ数の少ないサイトであっても収益は出ますが、売上が安定しません。情報量が少ないサイトは、検索エンジンからのアクセスが不安定になるからかもしれません。

一応、私がメインに運営しているサイトCは、ほぼ毎日更新で、ともかくページ数を増やすことを意識して運営しています。

仕組みはというと、「ページ数が多い→いろんなキーワードで検索にひっかかる→アクセスアップ→一定の人がアフィリエイト広告をクリックしてくれる」という単純なもの。

ノウハウ研究や小手先のSEOを取り入れるより、ページを増やすこと。これなら誰でもできます。頑張る目安として、ひたすらページを作っていくのも悪くはないかもしれません。

1つのサイトを成功させる目安として、1年で2サイトを作成、1サイトをそれぞれ毎日1記事書いていきます。1年後はそれほど結果は期待できないかもしれません。でも、2年後、3年後、当たれば収入というカタチで返ってきます。

1年2年3年とサイトを更新していれば、それなりにサイトの信頼性も高まりますし、ページ数の多いサイト(内容が良いことが前提です)は、特に何もしなくても、いろんなところからアクセスが増えていきます。

悠長ですが、アフィリエイトはこれくらいじっくり取り組んだほうが、上手く行く気がします。

ページ数を増やすことで、アフィリエイトの成功の保障はできませんが、「○○ページ作るまで、アフィリエイトを頑張る」という目安になると思います。

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