良い記事を追加できないならサイトの更新をしないという選択肢もある

   2013/06/10

迷う男

メインサイトのリニューアルに気力を取られて、既存サイトの更新がなかなかできないこの頃。グーグルアナリスティックでアクセス解析をしていると、更新していないサイトのアクセス数が減少傾向にあって、ジレンマを感じています。

アフィリエイトは「一度儲かるサイトが出来たらほったらかしで稼げる」というイメージがありますが、実際はそんなに甘くはありません。

サイトを放置していると、いつの間にか検索順位がダウンしていて、それにともない売上もダウンしてしまうことが多いです。

継続的にアフィリエイトで稼ごうと思ったら、サイトのメンテナンスや更新作業は必須。新しい記事を追加したり、既存のページを加筆修正したりと、やるべきことはたくさんあります。

ただ、新サイトを作っていたり、既に持っているサイトを作りなおしていたりすると、どうしても仕事の力が分散してしまい、中途半端になってしまいます。ここが、一人でアフィリエイトをしていて難しいなと思うところです。

まぁ、新サイトを作ってそこに力を集中するときは、既存サイトのことはあまり気にしないようにしたほうがいいかもしれません。

アクセスが一時的にダウンしても、のちのちきちんと良い記事を更新すれば、アクセスも元に戻ることが多いです。

1週間に1度の更新でも、良い記事を追加できれば

結局、アフィリエイトで有効なのは濃い中身のある記事をコツコツ作っていくことだと考えています。

良い記事を書けばその記事が長期的にアクセスを稼いでくれるようになりますし、検索エンジンからの評価も上がります。結果的に、サイト全体のアクセスも伸びます。

私の知っているとあるアフィリエイターのサイトがあるのですが、そのサイトは月に1度、4~5の記事が追加されるだけで、普段は全く更新されている様子はありません。にも関わらず、そのサイトは月に20万アクセスを集めているサイトだそうです。

そのサイトのすごいところは、1ページ当たりの文字量が半端ないところです。早い話、ページの内容がともかく濃いのです。文字数で言えば3000は軽く超えていると思います。しかも、サイト全体のページ数は500ページ以上あると思います。

このサイトを見ていると、1ページ1ページ、丁寧に作っていけば、多少更新作業が遅くても、十分やっていけるのが分かります。

加え、今の検索エンジン(グーグル)は質の低いページを含んでいるサイトの順位を下げる傾向にあります。いくらサイトに新しい記事を追加したとしても、それが適当な記事なら、プラスどころか逆効果になる可能性もあります。

既存サイトを更新する場合や、新しい記事を追加するときは、それなりに文字数のあるページを書くことにしています。それができないなら、むしろ新しい記事は追加しないほうがいいと思っています。

アフィリエイトサイトを運営していく上で、更新作業と新サイト作成のバランスは難しいものがあります。

既存サイトを更新するならするで、しっかりとしたページを追加していく。更新しないならしないで、新規サイトに力を集中させる。このバランスがアフィリエイトサイトを運営していく上で大切になります。

サイト放置のリスク

・アクセスが下がる。

・売上が下がる。

・サイトの直帰率が高くなり、検索エンジンからの評価が下がる可能性がある。

最低でも、週一回の更新が必要?)

サイト更新の注意点

内容のないページを追加するのはサイト全体の評価を下げることにつながる可能性があるので、新しい記事をサイトに追加するときは、中身(文字量や情報量)のある記事を追加する。

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