これからのアフィリエイトサイトは運営者の信頼性が重要?

   2014/11/14

検索結果

アフィリエイトサイトの集客といえばグーグル。そしてグーグルと言えばSEO対策。

サイトのランキングをあげるために、自作自演リンクや相互リンクをしたり、サイトの内部をあれこれいじって、ランキングをあげていき、アクセスを増やしていくのが主流でした。

しかし、近年、「昔上手くいったこと」がどんどんとダメになっています。

最近ではグーグルが相互リンクによる意図的リンク獲得をクロ判定、多くのサイトが相互リンクページを削除するようになっています。

では、今どのような方向性に向かっているのか?

最近注目されるAuthorRank。グーグルの検索結果で顔写真が出てくるようになりましたが、これからは何を意味するのでしょうか。

AuthorRankとは

サイト運営者を評価する指標。どんな人が書いたのか、その情報は信頼できるのかをランキング結果に反映するためのもの。

検索結果にサイト運営者の顔をのせる。これは、おそらく、サイトの信頼性、運営者の信頼性を検索順位に反映させていく方向だと思われます。

昔前はページの信頼性=リンクでしたが、今後は、サイト運営者自身のオーソリティ(権威)が、サイトのランキングに影響を与えると思われます。

「そのサイト運営者は信頼できるの?」

「そのサイトに書かれていることは信憑性があるか?」

アフィリエイトサイトと言えど、運営者の信頼性が検索結果に加味される可能性があります。

結果、裏SEOを駆使した中身のないアフィリエイトサイトは自然と消え、情報の裏をとり、きちんとコンテンツを作っているサイトが活躍していくと予想されます。

今、一番重要なのは、誰にも負けない、自分しかできないコンテンツを作っていく、そのための力を身につけていくことが大切なのかもしれません。

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