ネタ切れで書くことがなくなったときはキーワード解析が役に立つ

   2014/11/19

パソコンを前に悩む男

アフィリエイトサイトを商業的に成功させるためには、定期的なサイトの更新が欠かせません。

やはり、アフィリエイトの場合、ペラサイトよりも、コンテンツ数の多いサイトの方が、安定して稼げますし、これからはますますサイトのコンテンツ量がアフィリエイトをやる上で重要になってきます。

そのため、定期的にコツコツサイトを更新し、新着記事を追加していくことが大切です。

ただ、アフィリエイトを続けていくうちに困ってくるのが「どんな記事を書いていけばいいか?」という問題です。どんな得意なジャンルのサイトでも、サイトを作りこむうち、書くことがなくなってきます。

いわゆるネタ切れという問題で、この対処法を知っておかないと、

「サイト更新→書くことがなくなってくる→更新が面倒になる→サイトを放置してしまう→儲からない」

という悪循環にはまってしまう可能性があります。

ヒントはアクセス解析ツールにあり

ではネタ切れでサイト更新が難しくなったとき、どのように記事のネタを見つければ良いでしょうか?

そこで役に立つのがグーグルアナリティクスなどのアクセス解析ツール。

キーワード解析

アクセス解析ツールというと、サイトのアクセス数をチェックするためのものというイメージがありますが、その本当の役割は、アクセス数のチェックではありません。

アクセス解析ツールを導入すると、アクセス数のほか、「ユーザーが検索エンジンからどんな言葉でアクセスしてきたか?」など、キーワードの解析ができます。

そこで、「ユーザーがどんなキーワードで自分のサイトをアクセスしたか→ユーザーがどのようなニーズを持っているのか?」を分析。

ネタ切れのときは、初心に戻り、「ユーザーがどんな情報を求めているのか?」を調べて、ユーザーのニーズを満たす記事を追加していきます。

どんなキーワードが重要か?

キーワード解析ツールを使うとき、注目したいのはいわゆる「悩み系」や「問題解決系」のキーワードです。

キーワードを探す

具体的には、語尾に「~ない」とつくキーワードです。

このサイトなら、

「アフィリエイト 儲からない

「アフィリエイトの成果 承認されない

「サイト アクセス 伸びない

という感じです。

グーグルアナリティクスなら、キーワードの検索ボックスから簡単に探せます。

問題系のキーワードで検索するユーザーは、「答え」を求めています。そこで、キーワードからユーザーの問題を想像し、それを解決する情報を詰め込んだページを作成していきます。

こうすることで、ユーザーから「このサイトは役に立った!」と評価されていきます。この積み重ねが、ユーザーからの信頼獲得であり、アフィリエイトの成果へとつながっていきます

ポイントはココ

長々と書きましたが、ポイントは、次の通りです。

1・ネタ切れが起こったら、アクセス解析で訪問キーワードを調べる。

2・訪問キーワードを分析して、「ユーザーがどんな情報を欲しているか」を調べる。

3・キーワードを元にページを作る。

サイトを作って、書くことは全部書いた。その次は、アクセス解析ツールを活用しつつ、ユーザーが求めている情報を、どんどん記事にしていきます。

こうすることで、「このサイトは役に立つ情報があるな」とユーザーから認識されます。すると、特に営業をしなくても、自然にアクセスが集まるようになります。

多分、アフィリエイトをしていてネタ切れになったときは、サイト運営の初心に戻る時期なのだと思います。サイトを公開して、記事を追加するのは何のためなのか?

ユーザーのニーズを満たすこと

アフィリエイトが商売であるなら、やるべきことは何なのか?それを考え直す時期なのだと思います。

サイトを運営していると、「ユーザーが求める情報」より、「自分が書きたいこと」を書いてしまいがちになることがあるので、どこかで仕切り直しが必要なのだと思います。

ネタ切れに直面したときは、初心に帰るタイミングだと考え、自分のサイトに訪問しているユーザーが検索した言葉をチェック。ユーザーの層、ニーズを想像。必要としている情報を見つけ、それを記事にする。

必要なことは、あなたのサイトに訪問するユーザーが教えてくれます。ネタ切れのピンチを、サイトの成長するきっかけに変えていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。