アフィリエイトサイトは時間とともに成長していく

   2014/11/19

このサイトをアップして、およそ半年が経ちました。このサイトはワードプレスで作っているのですが、ウェブサイトに比べ、比較的アクセスが発生するのが早い、というのが実感です。

とは言え、まだまだアクセス数自体は大したことはありません。まぁ、まだまだ日が浅いサイトなので、そこは想定内。1人当たりの平均PV数、滞在時間の点で、目標は達しているので、この調子でページをコツコツ増やしていきたいと思っています。

ところで、最近アクセス解析をしていて、新規サイトを立上げからおよそ3~4ヶ月後、グーグルからのアクセスが減るという、不可解な現象に気がつきました。

このサイトのアクセスの変化

このサイトもそうですし、今年立ち上げた新規のサイトもそうです。

サイトをアップロードして、しばらくはボチボチとアクセスが発生するのですが、「サイト公開から数カ月後、1日2アクセスくらいにまで激減→またジョジョにアクセスが増えていく」という状態になります。

グーグルハネムーンにしては期間が変(長い)ですし、公開されていないグーグルの仕様なのかもしれません。

いずれにせよ、サイトを立ち上げてしばらくは、アクセスはほとんど期待できず安定しないので、あまり気にしない方がいいかもしれません。

今、稼ぎ頭になっているアクセスの多いサイトも、立ち上げから1年以上は鳴かず飛ばずで、アクセスが伸びるまで、かなり時間がかかりました。

メインサイトのアクセスの変化

どんなにサイトを作り込もうと、ある段階までは、ほとんどアクセスが増えません。しかし、ある時点から急激にアクセスが増えてきます(多分、グーグルのエイジングフィルターかもしれません)

エイジングフィルターとは

新規ドメインのサイトが、一定期間の時間が経たないと、グーグルで上位に表示されない現象。このため、オールドドメインと呼ばれる昔に取得されたドメインが人気を集めている。

アフィリエイトをしていると、「ちゃんとサイトを更新しているのに、全然アクセスが増えない。失敗したかな・・・」と悩む時期がありますが、それはアフィリエイトをする上の通過儀礼のように思います。

内容に自信が持てるサイトを作ったにも関わらず、アクセスが増えない。他の人からリンクもしてもらっているのに、全然ダメ。でも、ある時期から、ダメだったサイトが上手くいきだす。ここがアフィリエイトをしていて不思議に思うところです。

アフィリエイトをする上で大切なのは、作ったサイトにすぐ結果を求めず、サイトの良し悪しを判断しないことなのかもしれません。

サイトを作って1年、そこで上手くいかなければ、「ダメなのかな・・・」と悩んでしまいますが、作りこんだサイトで、かつ内容に自信があるサイトは、結果が良くなくても信じてあげることが大切なのかもしれません。

いつそのサイトが化けるか、分からないですからね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。