アフィリエイト広告を選ぶときに重要視する5つのポイント

   2014/11/19

選ぶ男

アフィリエイトで儲けるためにどんな広告主を掲載するか?広告を選ぶときに重要視したい5つのポイントです。

1・サイトとの関連性

アフィリエイトでは、サイトにマッチした広告を選ぶことが大切です。スポーツのサイトに投資の広告を掲載しても効果は期待できません。サイトに関連する広告を掲載することが広告選びの大前提です。

儲かりそうな広告主を探して、その広告を売るためのサイトを作るという方法もあります。)

2・売れそうか売れなさそうか

広告主の販売力を予想し、判断します。オリジナリティ、商品の認知度、広告主サイトのランディングページを見て、「この広告主の商品を紹介したら売れるだろうか?」と考えます。

売れやすい広告主と売れにくい広告主の見極めはこちら

3・報酬単価

単純ですが、広告主の報酬単価は、広告掲載の大きなポイントです。基本的に、単価の高い案件ほど儲かりやすく、当たれば大きいです。

ただし、報酬率が高くても承認率が悪ければ意味がありません

アフィリエイトの場合、ジャンル(金融案件など)によっては成果を出してもそれが認められず、収入にならないという問題もあります。

広告掲載後は、成果がきちんと承認されるかどうか、継続的に確認していく必要があります。

4・広告主のアフィリエイト本気度

アフィリエイトの広告主のなかには、本格的にアフィリエイトに取り組んでいる広告主と、すぐに広告出稿を止めてしまう広告主がいます。

長くアフィリエイトに参加している広告主の案件は、安心して広告を掲載できることが多く、リンクの張替えなどの手間もかかりません。

しかし、アフィリエイト中止再開を繰り返す広告主の場合は、広告の張り替えが大変で手間がかかり、しかも儲かりません。

提携する場合は、長期間アフィリエイトに参加している広告主の方が優先します。

5・広告素材の充実度

アフィリエイトリンクは、広告主が用意したものを使用します。アフィリエイトにしっかり取り組んでいる広告主の場合、テキストリンクからバナー素材、自由テキストまで、素材が充実していることが多いです。

広告掲載後にすること

アフィリエイトは広告主と提携、掲載後が勝負です。

サイトに広告を掲載し、ASPの提供するレポートで、売上やクリック数、成約率のデータを取り、絶えずPRする広告主を変更して、より利益が上がる方法を工夫していきます。

「一度広告をサイトに掲載したらそれで終わり」ではありません。

広告主選びの工夫が、収入という結果に返ってきます。良い広告主を複数確保するようにすることで、安定したアフィリエイト活動ができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。