今だから言える本当に役に立ったアフィリエイト本

   2014/11/19

私がアフィリエイトを知ったのは2007年の頃。本屋さんで、アフィリエイトの本を見つけたことがきっかけ。

当時よく出版されていた「ホームページやブログで儲ける!」系の本でした。

それで、本に書かれていた通り、ブログをまずFC2で作ってみました。すると、3ヶ月に1万円ほど稼げたので、ホームページでアフィリエイトをしようと決意。

それ以来、アフィリエイト関連の出版物はほとんど読んできました。ノウハウ類は書籍しかお金を使っていません(一度だけアフィリエイト塾で大金を大損経験あり)が、それでも本の力はすごいです。

ここでは、私が読んできたアフィリエイト本と、今読んで利用する際の注意点を書いていきます。

1位

アフィリエイトを知って、二冊目に読んだ本がこちら。私はこの本に書いてあることをそのまま真似して、合計数百万の収入になった最初のサイト(今は儲からなくなりましたが)を作ることができました。

内容を一言でまとめると、「見る人に意味あるサイトを作ること」です。

見やすいサイトを作る。読む価値があるページを作る。ユーザービリティーに気を配って使いやすいサイトにする。つまりは、「サイトを見る人視点でアフィリエイトしなさい」というのが本書の主張です。

この本に書かれているSEO戦略(相互リンクをする、ページを量産するなど)は今やるとリスクがありますが、サイト設計の思想、アフィリエイトの方法などは分かりやすく書かれていますの、参考になることが多かったです。

今なら、この本の上位版「アフィリエイトの達人養成講座
」の方がいいです。こちらもSEO関連の情報は参考にできませんので、注意が必要です。

サイトコンセプトの考え方からコンテンツの設計法は役に立ちます。)

2位

誠実なアフィリエイト本。

「アフィリエイトのためにサイトを作ってみたが、さぁどうしようか」という方のための本です。
あれこれ試行錯誤することの大切さ、自分なりのアフィリエイト術を身につけていく著者の姿勢は、勉強になることが多いです。

「アフィリエイトで月収◯◯円!」系の本よりも、最初に正統的なアフィリエイト、ブログの考え方を学ぶ方が、のちのち役に立ちます。

3位

タイトルはかなり釣り気味です。アフィリエイトで稼ぐノウハウはほとんどありません。この本は、アフィリエイトのノウハウを知るというより、業界の現状を知るためのものです。

アフィリエイト業界の課題、問題点などが書かれていますので、読んでおくと大人の事情を考察できます。アフィリエイトを始める前に、「この業界はこういう問題点、こういうリスクがあるんだ」と知るために読みたい本。

4位

ヒント集です。経験者向けの本で、新しいページを考えるとき、集客を考えるとき、パラパラめくって方法を考えています。経験者のためのインタビューが載っていて、それが刺激になったりします。

人のアフィリエイト体験談を読むとやる気ができるのは私だけでしょうか。)

5位

カリスマブロガーによる人気ブログの作り方です。アフィリエイトと関係ないように思えますが、ブロガーから勉強できることはたくさんあります。

たくさんの人がみる=人が集める力というのはすごいものです。ブロガーの手法は、アフィリエイトで集客していくうえで、今後ますます重要性が高くなっていくでしょう(グーグルの著者ランクの導入などで)。

ランキングは2013年執筆当時のものです。)

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