やっぱりアフィリエイトで成功するためにはやり続けるしかない

『うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話』という、面白い本を読みました。

著者は、大学卒業後に就職するものの、2年で退職。うつ病のため実家で寝たきり、そこでアフィリエイトに出会い、試行錯誤の末成功。

今ではアフィリエイトでお金を稼ぎながら、いろんな場所を旅してまわるパワートラベラーという生き方をしている人だそう。

アフィリエイトでお金を稼ぎつつ、自分の理想のライフスタイルを実践していく。理想を現実にしたモデルケースとして、新しい生き方を選択する者にとって、勇気をもらえる本です。

この本は、著者の自叙伝的な内容がほとんどなのですが、一部アフィリエイトに関する記述があって、このようなことが書かれています。

・アフィリエイトは孤独。パソコン前で一人黙々と作業をする仕事だが、いくらノウハウを勉強しても、セミナーに参加して人脈を増やしても、それだけではダメ。成功するためには、一人になって、とことん作業していく必要がある。(P191)

これは本当にそうで、勉強することも大切ですが、結局アフィリエイトで大切なのは、黙々とサイトを作りこんでいくように思います。

今日もアフィリエイトの戦略についていろいろ考えていたのですが、サイトを立ち上げることはアフィリエイトの第一歩、そして、成功のためには、立ち上げたサイトを作りこんでいくことが大切のように思います。

私の個人的な実感では、100ページ程度のサイトでは収入が安定しなくて、少なくとも1サイトあたり500ページ、理想は1000ページ程度のサイトまで作りこまないと、収入が安定しません。

結局、そこまで練りこまれた、こだわって作られたサイトでないと上手くいかないように感じていて、アフィリエイトを仕事としてやっていくのであれば、一人で黙々と、粘り強く仕事をしていくことが大切のように感じます。

センスのある人、才能のある人は、100ページ程度のサイトでもコンスタントに成果が出せるのかもしれませんが、一部の才能のある人のやり方は、私のような凡人には向いていないようです。

やはり、マイペースに、自分の力で、コツコツやっていけるやり方が、なんだかんだで一番なように思います。

アフィリエイトを始めて5年以上、近頃は収入も安定し、経済状態も以前よりは良いのですが、アフィリエイトに安定なし。

「これでいいんだ」と思ったらそこでダメになってしまう仕事。仕事の自由、収入面の充実を大切にしつつ、次の一手を模索している途中です。

しかし、アフィリエイトという収入を得る手段を獲得することで人生に自由度が生まれるのも事実。可能性に焦点を当てて、より良い方法を見つけていきたいものです。

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