売れる考え方は同じ!?『ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか』を読む

『ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか』という本を読みました。

この記事ではアフィリエイターの視点で、この本から学べるポイントをご紹介しています。

この本について

この本は事業経営者向けに、売れるホームページの考えを解説した本。

ホームページを作って売上を伸ばす会社とそうでない会社は何が違うのか、とても分かりやすく勉強できます。

この本の考え方はいわば普遍的なノウハウで、アフィリエイトに参考できる内容も盛りだくさん。

会社のホームページにしろ、アフィリエイトサイトにしろ、売れるホームページにはしかるべき工夫がしてあることが分かります。

以下、気になった内容をご紹介します。

ホームページを作る上で(P73)

ホームページを作成する上でチェックしておく3つのポイント。

・商品の強みはどこか?

・お客さんが買ってくれる理由はどこにあるか?

・お客さんからどんな声が届いているか?

これらの3つのポイントを整理し、自社商品をPRするためのターゲットユーザー像を明らかにしていく。

商売の道理を忘れない(P87)

商売の原則は、「誰に」「何を」「どう売るか」、この3つ。この3つがズレていれば、ホームページで商品を扱ってもダメ。

誰が買うのか(90)

ホームページを作るときに忘れてはいけないのは、「その商品を誰が買うのか?」という視点。

誰が買うのか(年齢、性別、職種、価値観、趣味や趣向など)、なぜ買うのかを特定することで、適切にホームページの調整ができる。

それによって、買う意欲のあるお客さんを集客できる

→「その商品を誰が買うのか?」はまんまキーワード選びにつながってきます。売れるキーワードで集客できれば、高い確率で商品が売れます。

でも、売れないキーワードだと、いくら集客できても、売上につながりません。

ホームページを実店舗と考える(P153)

ホームページは利用者目線。

ホームページへのアクセスは、お店に入ってくるお客さんだと想像する。だからこそ、見る人を想定して、その人達が使いやすいサイトを作る。

→サイトの構成を利用者視点、商品購買者をイメージしてサイトを作ります。

感想など

ホームページを作って、誰に商品を買ってもらうのか?商品を買ってくれる可能性がある人は、どんな言葉で検索をかけているのか?

彼らを集めるページはどういう構成にするか?見出しは?キャッチコピーは?適切なサイトの配色は?

こだわって考えだすと、ウェブサイトの作成は、奥が深いものだと思います。

キャッチコピー、集客のキーワードなど、いろんな工夫をすることで、売れないサイトが売れるようになる。これを経験すると、アフィリエイトは本当に工夫次第だと思います。

まぁ、すぐに正解が見つからず試行錯誤、時間がかかってしまうのが難点ですが、常により良いやり方はあるのかもしれません。

改めてそのことを実感した本でした。

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