キーワード選びこそ儲けのすべて。『アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法』を読む

本

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則』の続編である『アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法』が発売されていることを知り読了。

キーワード選びの重要性、方法論が詳しく説明されている本なのですが、結論から言って、アフィリエイト本のなかでもトップクラスの素晴らしい本でした。

儲けとキーワード選定の関係、実際にどんな風にキーワードを考えればアフィリエイトの成果につながるのかが分かりやすく説明されていて、内容は今すぐ実践できる実用的な知識が中心。

私もこの本に刺激を受け、新しいサイトも作成してみました。キーワード選びについては、正直自分のカンというか、経験中心で取り組んできたのですが、この本を読んで、「こんな考え方もあるのか!」と脱帽。

稼いでいる人は考え方が全然違うんだなとあらためて実感しました。一応、このブログに重要だと感じたところのメモしておきますので、興味がある方は参考にしてみてください。

キーワード選びの極意(P4~5)

検索ユーザーの状況を具体的にイメージすること+広告主が解決したいユーザーの悩みをイメージすることで、ライバルの少ない、戦って勝てる市場が見つかる。

初心者のアフィリエイト戦略(P25~26)

アフィリエイト初心者が勝つためには、経験者と同じ土俵に立ってはダメ。「どうやって」戦うかよりも、「どこ」で戦うかが重要。キーワードを選んで、戦う場所を絞る。

ビックワードでは戦うな(P50~51)

競争率の高い人気のワードは、競争に勝ち続ければ儲かるが、ライバルとの競争が激しいため、ストレスが半端ない。常に順位ダウンを気にしないといけないので、健康に良くないし収益も安定しない。

そんな競争率の高いキーワードで上位表示を狙うより、誰も目をつけていないキーワードを探す方がいい。

迷ったときこそ初心に帰る(P58~59)

上手く行かず悩んだら初心に戻り、ユーザーにどんな価値を提供できるのか、キーワード選びから再考。ひとりよがりにならず、サイトを見てくれる人のことを考えてページを作る。

広告の対象ユーザー、売れるポイントを見つけるために(P88~89)

アフィリエイトで商品を紹介するときに意識しておきたいポイント。

1・その商品は何のために開発されたのか?

2・その商品に興味を持ちそうな人は、どんなことで悩んでいるのか?

3・その商品に興味を持ちそうな人は、どんな情報を欲しがっているか?

キーワードは言葉ではなく人でイメージする(P106~107)

検索キーワード選びの原点は人。人をイメージして、その人が欲する言葉を想像する。

ポジティブ面&ネガティブ面、両方を考慮する(P155~156)

人が商品を欲しがるのは、上昇志向などのポジティブな側面だけでなく、痛み回避などのネガティブな側面もある。

良い所だけでなく悪い面も想像しておくと、キーワード選びの幅が広がる。

本の詳細はこちら

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