こんなアフィリエイト広告主とは長く付き合えない!?

メール

「私のウェブサイトを見た」というとある広告主からコンタクトが。

最初は、「うちと提携してくれませんか、ASPはどこどこ(電○卸売)です」という常識的な様子だったのが、提携し、ページをアップしたところ、態度が変化。

うちの商品の質は他社さんよりもいいのだから、もっと目立つ位置に掲載してくださいよ」など、上から目線のメールであれこれ要求してくるように。

「この広告主と付き合うと面倒になるかも・・・」と判断、その広告主は目立たない位置に掲載、距離を置いたところ、また連絡が。

「良い記事を書かれていますが成約されてませんね、成約率を上げたいならいろいろ聞いて下さい」というような上から目線メールが。これには大笑い、コーヒーを吹いてしまいました。

「いや、御社と距離を置きたいので御社の広告をPRしてないだけで、他社さんの広告はきちんと成約してます (^^)」と返信しようかなと思いましたが、時間のムダと思いメールは削除。

次に非常識な上から目線のメールが来たら、提携解除しようかなと思っています。

それにしても、アフィリエイト経験は長いですが、こういう広告主は初めて。

考えていることは自分の利益だけ。本心は、自社の広告を目立つ位置に掲載させたいのでしょうが、そのためのやり方が一方的過ぎというか、稚拙すぎます。

口八丁手八丁、ウソの話をして、他社の広告主さんを貶めて(ここが特にNG)、自分だけアフィリエイターを利用しようとする。

おまけにメールは全て上から目線。文章の上から目線さにはさすがに苦笑してしまうレベルです。アフィリエイトしていると、本当にいろいろありますね。

アフィリエイトは成果報酬、だからこそ

アフィリエイトは、アフィリエイターが数ある広告をウェブサイトに掲載、成果報酬でお金をもらうビジネス。

成果を出すために、アフィリエイターは独自に工夫を重ねているわけで、その自己責任で、毎月報酬を稼いでいます。

サイトの目立つ位置に掲載している広告はそれなりに理由があるわけで、自社の利益追求のためだけに、一方的な要望を送り付けてくるのは微妙なところ。

アフィリエイターを一方的に利用しようとする態度は、長い目でみると必ず損をすると思います。

ギブアンドギブ、そういう当たり前の関係が成り立たない相手はやはり信頼するのは難しいもの。不信感を感じた広告主とは距離を置くのがアフィリエイトの鉄則。

ビジネスの話で、「面倒な取引先ほど儲からないくせに要求がうるさく、良い取引先ほど要求が少なく儲けが多い」という話がありますが、これはアフィリエイトもそうだと思います。

良い広告主ほどアフィリエイターにあれこれ要求せず、成果も自然と発生し、おまけに儲かります。

アフィリエイトは、どこの広告を押せば儲かるのか、儲からないのか、見極めが肝心なビジネス。だからこそ、広告主を見極め、どこをPRするのかが利益に直結します。

人を見る目を磨く、という言葉はヘンですが、そんな感覚が重要。

アフィリエイトは広告主とネットで提携が完了してしまうため、普段はあまり広告主の人間的な面を意識することはありませんが、長く付き合えるかどうか、結局は人間的な部分もあるのかもしれません。

あらためてそのことを思います。

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