アフィリエイトで上手くいかないときの心得

悩む男

「アフィリエイトを始めた」

「サイトを作って毎日更新している」

「でもアクセスがない・・・」

「一向に売上が発生しない・・・」

「本当に儲かるの?」

アフィリエイトを始めた人なら、だれもが思うことではないでしょうか。

サイトを作ったばかりのころはアクセスゼロは当たり前ですし、売上が出ないのも当然です。問題は、サイトを公開して3ヶ月、6ヶ月とある程度の時間が経ったころです。

毎日作業しているのに全然売上が出ない。まぁ、イヤになるのも分かります。大半の人は、ここでアフィリエイトを辞めてしまうので、「アフィリエイトは儲からない」という印象が強く残ってしまうのかもしれません。

もちろん、「頑張り続ければアフィリエイトで成功できる」なんてキレイ事を言うつもりはありません。私のサイトでも、公開して3年以上経っても、ぜんぜん儲からないサイトもあります。

「頑張れば結果が出る」

「続ければ誰でもアフィリエイトで成功できる」

などと言う人は、いろいろ事情がある人でしょう。

闇雲に続けても、儲からないサイトは儲かりませんし、儲かるサイトは儲かります。まぁ、アフィリエイトも商売なので、当然と言えば当然ですが。

ただ、アフィリエイトを続けない限りは儲からないのも事実です。

1つのサイトを作って、1年間更新していく。それでダメだったら、違うサイトを作ったり、そのサイトのコンテンツをリライトしたり、いろんなSEO対策を試してみたり。

試行錯誤、トライアンドエラーを続けていくうち、売上がぼちぼち上がるようになります。その日がいつくるか、それは誰にも分かりません。

「こうやったら上手くいくだろう」

と予想を立てサイトを作っても、100%思い通りに行くことはありません。そこで日々、いろいろ工夫していくわけです。

結局は根気と試行錯誤

考える石像

アフィリエイトは時間がかかるかもしれませんが、ただやればいいというわけでもありません。

なぜ上手くいかないか、どうしたら上手くいくか、自分なりに考え、解決策を試していくほかありません。

(例)

・アクセスが多いのに売上がダメ

→広告を掲載しているページに誘導できているか?

→広告誘導の文言は魅力的か?

・アクセスが増えない

→SEO対策は適切か?

→コンテンツとキーワードはマッチしているか?

ASPのデータやアクセス解析を使って儲からない原因を探り、自分なりに仮説を考え、サイトを修正していく。この繰り返しです。

日々サイトにページを追加しつつ、広告のクリック数や反応率をチェックし、同時にアクセス解析でアクセス数の推移を確認していくことで、自分のサイトの方向性が正しいか正しくないか、予想していきます。

そしてパソコンの前に座り、コツコツ作業をしていく。なんと泥臭く地味な作業でしょうか。これをしていると、上手くいくサイトは売れるようになります。もちろん、ダメなサイトはダメで、見切りをつけて新しいサイトを作ります。

アフィリエイトで上手くいっていないときというのは、やたらとASPの管理画面で売上の有無ばかり気にしてしまいますが、いっそのこと、1年くらいはタダ働きするくらいの気持ちで取り組むほうが精神安定上よいかもしれません。

まぁ、ASPの管理画面ばかりみていても仕方ありません。

「アフィリエイトって上手くいくの?」というような迷いが出たら、即作業するのが一番です。やることをやったら仕事はそれでおしまいにし、次の日また作業を再開していきます。

結果は気にせす、サイトを充実させることが一番だと思います。

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