アフィリエイトで収入を得るための方法

道路標識

アフィリエイトで収入を得るには、いくつかの方法があります。

A・毎日更新して人が集まる人気ブログを作り、そこにアフィリエイト広告を掲載する。

B・情報サイトを作り、そこに広告を掲載する。

C・単価の高い広告を調べて、その広告をレビュー&比較するサイトを作る。

D・自分で商品を買ってレビューするサイトを作る。

これらは一例ですが、アフィリエイトで成功するにも、方法はいろいろあります。どの方法が一番とは決めることはできませんし、やり方も人それぞれ。

合う方法と合わない方法があるので、いろいろ試してみて、自分が続けやすい方法、取り組みやすい方法でアフィリエイトするのが一番かもしれません。

私の場合、BとDを組み合わせた方法が一番やりやすいので、その方法を中心にアフィリエイトしています。

Cのような売り売りサイト(「○○比較!」系サイト)は、SEOで成功し、上手くいけば儲かりやすい反面、一般サイト運営者やブロガーから、あまりよく思われていない(というかコンテンツが信頼されていない)ので、相互リンクしてもらいづらかったりします。

SNSや他ブロガーから自然発生的なリンクをもらいづらいので、SEOで失敗したら、産廃サイトになってしまいます。

長期的にサイトを運営するとしたら、一番安定してアフィリエイトができるのがAタイプのサイトかもしれません。

某有名評論家が、「自分のブログにアマゾンとグーグルアドセンスを貼ったら月20万になった」と言っていましたが、大量のアクセスを稼げるブログ、リピーターの多いブログ、一般ユーザーに認知されているサイトは強いです。

ユーザーはサイト名で検索してくれるので検索エンジン対策も不要ですし、ブックマークからのリピートアクセスもあります。

また、更新作業は記事のライティング中心なので、広告のコンバージョンや承認率などを考えなくても、サイドバーにアマゾンリンクやアドセンスを貼っておくだけ。毎日記事を追加していく、物書き的なアフィリエイターと言えばいいでしょうか。

もちろん、そこまでのサイト(orブログ)を作るのは至難の技かもしれませんが、結局アフィリエイトも、他の人ができないことをできる人が強いです。誰でもできることは、すぐに価値を失います。

アフィリエイトの世界でも、今後独自性を打ち出せない人は、結果を出せない厳しい時代になりつつあります。

ユーザーから認知され、サイト名で検索されるような有名サイトを作れたなら、継続的なアクセス&PVが見込めるので、アフィリエイトなしで稼げるようになる可能性も。

まぁ、人が集まるPV数の多いサイトを作ることができれば、ウェブビジネスを有利に展開できるのは確かです。

アクセス&リピーターの多いサイトは、媒体として優秀なので、広告主との直接取引も視野に入りますので、通常のアフィリエイターよりも、良い条件で広告を掲載することができます。)

アクセス数で成功は保証されないが

道路

「アフィリエイトで収入を得る」という目的のために、手段はいろいろあります。ただ、どの方法にも共通して言えることがあります。人を集めてリピートしてもらう、ということです。

どんなサイトを作っても、人が集まらなければ、お金の流れは生まれません。あなたのサイトに誰かがアクセスする。そして広告をクリックする。そこでようやくお金の流れが生まれます。

なぜ人気サイトほど儲かるかというと、人の流れが激しいからです。

人がたくさん集まるサイトは、いわばリアル社会の一等地です。東京で例えると、池袋や原宿など、家賃の高い場所です。たくさんの人が行き交うので、お金の取引も発生しやすくなります。

まぁ、アフィリエイトは「アクセス数を増やせば収入も上がる」とは100%言えないものの、アクセスは多いほうがいいのも事実です。

アクセス数が多いだけで、単純にアフィリエイト広告が見られる可能性が高まりますし、たくさんPVを稼ぐことで、そのサイトは広告媒体としての価値が高くなります。

どんな方法でアフィリエイトをするにしろ、アクセス数を伸ばし、ユーザーにリピートしてもらえるよう、自分なりに試行錯誤していくのがよいでしょう。そうすることで、アフィリエイトだけでなく、他のビジネスチャンスも引き寄せることができます。

アフィリエイトサイトといえど、自身のサイトの広告媒体価値を高める工夫を意識して、サイトを運営していくことが大切です。

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