アフィリエイトで成功できる人は

朝日

アフィリエイトの目的は、サイトを訪れたお客さんにアフィリエイト広告をクリックしてもらい、アクションを起こしてもらうことです。そのため、アクセスやPVを増やすための作業を続けることになります。

しかし、アクセスの集まるサイトを作ることができれば、別にアフィリエイトにこだわる必要はないと思います。最悪、アフィリエイトが全くダメでも、アクセスのあるサイトを作れたら、方向転換して、別の広告収入を狙うこともできます。

基本的に、大量のアクセス&PVが集まるサイトは価値が高いサイトです。

もし、そのようなサイトを作ることができたら、プロブロガーになったり、アドセンスメインの運営や、起業との直契約広告を探すこともできます。作ったサイトのジャンルによっては、自身が販売主になった方が儲かることもあります。

ネットで生計を立てる方法は、アフィリエイトだけではありません。自分の個性、性格、好きなこと、こだわれることetc・・・。

1つの手段にこだわるのはそれはそれで良いことですが、自分にとってベストな方法を、常に取捨選択していくことも大切です。

プロのブログ書き

最近、私が注目しているのは、ブログで生計を立てている、いわゆるプロブロガーの方々です。

日々、自分が関心があることをブログにしていき、サイドバーにamazon、記事下にグーグルアドセンスを掲載しているのが一般的です。

基本的に、アフィリエイトでは単価の低いamazonなどをサイドバーに掲載するのはタブーなのですが、日々大量のPVとアクセスが集まる人気ブログなら話は別です。

ムリに商品を紹介しなくても、アクセス数に応じて、一定の割合で商品が売れていき、アドセンス広告もクリックされるので、運営がとても楽です。

基本、ブログは、記事の作成だけに集中できるので、広告の誘導等を考えず、ただ書きたいことを書くことに専念することができます。

私もアフィリエイトを始めて5年以上経ちますが、自分の興味のないジャンルのアフィリエイト、内容の薄いサイトはぜんぜんダメです。作っていても退屈ですし、儲かりません。

でも、自分が関心があるジャンルのサイトは、それなりに濃い情報がかけ、PVも月20万以上いきます。売上も安定して上がります。このことから、サイトやブログはある種のメディアだと思うわけです。

メディアはPVやアクセスによって、媒体価値が変わります。アクセスやPVは、多ければ多いほど広告収入が上がる傾向にあります。

なので、プロブロガーのように、好きなことを書いてPV&アクセスを集めて記事下にアドセンスを貼る程度の物書きブログもいいなと思うわけです。

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