稼げる広告主を絶対優先。アフィリエイトで稼ぐには勝ち馬に乗ること

勝利

2016年4月から実験的に、稼ぎ柱のメインサイトに掲載している広告主の露出度を調整。

2016年に入ってEPCが伸びていた某広告主をエースに押したところ、なんとEPCは200オーバー、その広告主だけで月数十万のアフィリエイト報酬を獲得。

「この広告主は販売に力を入れてるな、押せばいけるかも」と思っての採用でしたが、見事に大当たりしました。

やっぱり、勢いのある広告主をしかるべき場所できちんと露出すれば、きっちり儲けさせてくれます

不動のNo.1は存在しない

一方、それまでエースとして掲載していた某広告主。

2016年に入ってEPCが明らかにダウン、販売力に勢いがなくなってきました。ダメなときはダメな雰囲気が漂っているのは人間だけでなく商品も同じ。

「商品をリニューアルするからレビューしてくれ」という依頼を受けるもいろいろ悶着。融通がきかない感じになってきて、そろそろベンチ入りの時期を予感しています。

どの広告主をプッシュするか

とまぁこんな具合、あるジャンルでアフィリエイトしていると、掲載するだけでガンガン結果が出る広告主と、掲載してもうんともすんとも言わない儲からない広告主、様々です。

商品サイクル理論の例を持ち出すこともなく、商品には旬というのがあって、いかに旬の儲かる広告主をプッシュできるかどうか、そこがアフィリエイト報酬に直結してきます。

そこで、どの広告主に勢いがあって、どの広告主が下り坂なのか、我々は冷静に見極める必要があります。アフィリエイトは結果報酬。売らなければ1円にもなりません

売れないものは頑張っても売れない

残念なことに、いくら頑張っても売れない商品というのはあります。そして、かつて売れていたけど売れなくなりつつある商品もあります。

売れない商品に執着していても、どうにもならないのが現状。アフィリエイトで稼ぎ続けるには、「勝ち馬に乗る」という発想が必要になってきます。

ではどうやって「勝ち馬」と「負け馬」を見分けるのか?

個人的にはこんな具合に判断しています。

勝ち馬

・目立たない場所に掲載しても、なぜか勝手に売れる。ガンガン露出しなくても、なぜか売れる。

・広告主がネットだけでなく、本や雑誌、新聞など、他の媒体に積極的に露出活動をしている。

負け馬

・以前に比べ、明らかに反応率が下がった。

・承認率が悪くなった。

・広告主とのやりとりで「融通がきかない」と感じることが多くなった。

ポイントはいろいろありますが、個人的には、「これはいけるかも!」と感じた段階で、掲載位置を変更。少し露出度を高めてみます。

それで結果が出ればそれは当たり。そんなふうに判断しています。

推しメンで収入は変わる

アフィリエイトが面白いのは、どの広告主を押すかで、売上・報酬がガラリと変わってくることです。

売れる広告主は本当に販売力がありますが、売れない広告主は、どれだけ頑張っても売れません。報酬もゼロです。

結局、アフィリエイトは広告主に依存しているところがあるので、アフィリエイター自身がどれだけ宣伝を頑張っても、最後の決め手は広告主自身の力になってくるのかもしれません

やっぱり、アフィリエイトは売れないより売れる方がやりがいを感じられるもの。勢いに乗っている勝ち馬に乗って、ガンガン頑張りたいものです。

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