アフィリエイトは確実に稼ごうと思うと難易度が高い

メッセージ

いよいよ12月。

2015年は収入も2014年よりアップ、その意味では「成功」した1年でした。とはいえ、2015年はアフィリエイトの難しさを改めて実感した1年でもありました。

まず、上手くいったのがペラサイトの立ち上げ。

ページ数3~10ページの小規模なサイトでも、方向性が正しければ稼げることを経験。これは、どうやったらアフィリエイトで稼げるか、そのヒントを教えてくれた経験となりました。

狙いは思うとおりに当たらない

一方で、上手くいかなかったことも。

サイト立ち上げ1年、ページ数200、アクセスも1日100アクセスあるのに1件も成果が発生しなかったサイトもあります。このサイトは力を入れていただけに、思うように結果が出ていないことがとても残念です。

力を入れて作ったサイトがアクセスはあれど上手くいかない。

サクッと気分で作ったサイトが1日数アクセスで成果が発生する。

うーん、アフィリエイトは本当に難しい。「これはいけるやろ!」と思っても、なかなか思うとおりにはいかない、確実に、10発10中を狙ってアフィリエイトは難易度が高いのかもしれません。

この点、自分の直感というか、スキルというか、「このサイトは絶対儲かる!」という自信を持ちすぎると、結果に失望してしまうかもしれません。

当たる当たらないは意味がない?

ただ、逆に言えば、アフィリエイトでは、サイトさえ作り続ければ、記事を書き続ければ、そのうちどれかがヒットして稼げる、ということなのかもしれません。

何が上手くいくかはやってみないと分からない。

だから、変なこだわりをもたず、完璧なサイトを作ろうとせず、とりあえずサイトを作ってみる、とりあえず記事を書いてみるといった軽い気持ちで始めた方が、案外上手くいくのかもしれません。

もちろん、長期的に育てるサイトは、1年そこらで見切らず、3年くらいかけて考えていけばいいのかもしれませんが、毎度毎度、がっちりサイトを作り込むことばかり考えていては、正直大変。

なので、きちんと作り込むサイトとは別に、「このキーワードはいけるかも?」というアイディアが浮かんだら、とりあえずやってみて、サイトを作って放置、所持サイトを増やしていく方向がいいのかもしれないと感じています。

成功は確率論、であるならば

いずれにせよ、最後に考えるべきは結果。

適当(こういったら語弊がありますが)に作ったサイトでも、当たるときはそれが月1万くらいの収入になります。1万稼ぐサイトでも5~10個あれば、収入面の安定度が変わってきます。

なかには月3万~5万に化けるサイトもあるので、数重視のアフィリエイトは方向性的には間違っていないのも確か。

であるなら、毎月毎年、サイト数、記事数を増やしていき、その中から、ヒット率を高めていく工夫と研究が大切なのかもしれません。

難しいのは、本当にどのサイトが当たるのか、100%の確証が持てないところ。やってみないと分からない、そのことは2015年、大いに実感させられたところです。

まぁ、数さえこなせばヒット数は増えていくはずなので、気負わず嘆かず、淡々とやることをやっていく。それで稼げればいいのかもしれませんね。

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