ベテランアフィリエイターが感じるアフィリエイトの良いところ、悪いところ

空と街

「アフィリエイトは儲からない・・・」

という話がある裏で、アフィリエイトの市場は着実に成長。

「興味があるが、私にできるだろうか。どんな特徴があるのか?」

など、アフィリエイトの本当の部分について知りたいと思う方も多いかもしれません。

そこで、あらためてアフィリエイトというビジネスの良いところ、悪いところをまとめてみます。

興味がある方は、「そんなもんかいな」と、軽い気持ちで参考にしてみてください。

まずメリット&デメリットから

まずはじめに、アフィリエイトの強みと弱みを列挙します。

アフィリエイトの強み

・誰でも気軽に参加できる。必要なのはパソコンとネット環境だけ。

・あまりお金をかけなくても、成功すればリターンが大きい。ローリスク・ハイリターン。

・リスクを背負わず、ウェブビジネスの勉強ができる。ネットで検索すれば良い情報がゴロゴロ。ただし情報を選別するリテラシーが必要。

アフィリエイトの弱み

・商売であるため、収入が安定しない。「稼ぐ」のではなく、「稼ぎ続ける」ことが難しいビジネス。

・努力しても上手くいく保証はない。アフィリエイトで上手くいくかは、検索エンジンなど外部環境の影響が大きいため、自分の努力が結果につながる保証はない。

・上手くいくまでに時間が必要。すぐには結果にならない。

アフィリエイトは不確定要素の多いビジネス

アフィリエイトのメリットは、参入障壁が低く、誰でもいつでも、やろうと思えば始めることができる仕事です。

お金をかけなくても、アフィリエイトノウハウはネットにゴロゴロ転がっているので、自分であれこれ試行錯誤し、行動を継続できる人なら、高い確率で成功できる仕事です。

反面、アフィリエイトは、アフィリエイターがコントロールできない様々な不確定要素がある仕事です。

それは検索エンジン(グーグル)であったり、広告主の成果承認率や撤退の可能性など、アフィリエイター側はコントロールできない部分です。

コントロールできない部分が多いと、当然ビジネスは不安定になります。

だから、アフィリエイト収入は不安定な収入であることを理解しておかないと、痛い目にあいます。

アフィリエイト収入は、ある月は収入90万、ある月は収入40万という具合に、上がり下がりが大きいので、売上確保のストレスとプレッシャーは、かなりのものがあります。

そこで、アフィリエイトを本業とする専業の方々は、サイトをいくつか作って、リスクを分散するのが一般的のようです。

1つのサイトでガツンと稼いでいても、検索エンジンのアルゴリズムの変更などの不確定要素によって、不運を被ることもあります。

なので、アフィリエイトは上手くいっても油断できない、神経をつかう仕事なのは間違いありません。

そこを理解して、精神的な切り替えができないと、「パソコンから離れられない・・・」という状態になってしまうので注意が必要です。

正直、副業ならそれほど難易度は高くありませんが、本業にするとなると、思った以上に収入面で大変なところが多いです。

売上を安定させるために

まぁ、売上に悩むのはどの仕事でも同じかもしれませんが、アフィリエイトで利益を出し続けるためには、今の状況で満足せず、常に不安感や現状危機意識が必要です。

「今儲かってるから、これでいいや」と思ってしまうと、それが没落の始まり。成功するには時間がかかるものの、失敗はあっと言う間。築きあげてきたものを失うのは一瞬のこと。

だからこそ、一つのサイトが上手くいったら次のサイトに着手するという具合、常に先手先手で行動したいもの。

既存サイトの売上を安定させるにも、

・潜在的なお客を集客。

・アフィリエイトする商品を随時増やす。

など、常に工夫が必要です。

実際、「サイトをほったらかし」にして稼げるのはよほどの大規模サイトくらいで、ペラサイトを放置すると、すぐに稼げなくなります。

どんな仕事でもそうかもしれませんが、楽して上手くいくものではなく、それなりの労力と時間を投資しない限り、希望は現実に打ちのめされてしまうことになります。

しかし、意思あるところに道あり、「頑張ろう!」と思い行動していけば、アフィリエイトの可能性に気がつくときが来きます。

そのとき初めて、「こんなふうにお金を稼ぐこともできるのか!」という事実を知ることができます。チャンスはいつでも転がっています。

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