数より質。アフィリエイトで数こそ正義の時代は終わった

これからのぼくは!

以前、サイトのページ数と売上(収入)の関係というページで、記事数の多いサイトほどアフィリエイト収入が多い→アフィリエイトは記事数でなんとかしろ!ということをお伝えしました。

ところが最近私自身、この考え方を改めるに至りました。

というのは、ページ数はあっても問題ないですが、

記事数を増やす→アフィリエイト収入がアップしやすい!と脳筋的に考えるのは非常に危険であることにようやく気がついたからです。

永遠の勝利はない

私は長らく運営している稼ぐの柱となるサイトがあります。

そのサイトが2017年9月のグーグルアップデートなどの影響によって運営5年以上で初めて、アクセス数3割ダウン、売上2割減少というダメージを受けました。

ずっと堅持してきた1位、2位だったワードからもダウン。なかにはどこか遠くへ吹っ飛んでしまったキーワードもあります。

そのほか、ITPの影響や、常時SSL化などの影響もあります、たぶん。)

そこでこれを機会に、自分のアフィリエイトの姿勢を見直すことになったわけですが、そこで気づいたことが一つありました。

それは、アフィリエイトで稼ぐには、記事数よりももっとサイトの全体の質に気を配る方がよほど大切ではないか、ということです。

ページ数よりもっと重要なもの

大切なことなので、ここでそのことを分かりやすく書きたいと思います。

アフィリエイトで稼ぐためのサイト作りとして何が大切なのか?

それを単純化して言うと、ずばりサイトの質。それは、サイト全て、総合的な質を意味します。

つまり、

「どんな良い記事があるサイトでも、ページ数を増やすためにゴミのような記事を水増しで増やしても意味がないどころか逆効果!」

ということです。

だから、ページ数を増やし、サイトの価値を上げていく場合、ページ数水増しの記事はNG。

最低1500文字以上。もっと言えば2000文字~3000文字。きっちりページを作っていく。そこまでして、ようやく意味があるのではないか。

そのことを強く実感しているのです。

ゴミ記事を追加するくらいなら

アフィリエイトをしていると、ついつい「記事を書かなきゃ!」的な強迫観念にとらわれて、記事を追加するだけで一仕事したような錯覚にとらわれてしまいます。

しかし大切なのは、その書いた記事が、きちんとサイトのアクセスアップや、アフィリエイトの売上に貢献していくことが重要なのです。

つまり、どんなに水増しのゴミ記事でサイトのボリュームを増やしたところで、それがアクセスアップや売上アップにつながらなければ意味がないという話なのです。

特に文字数が少ないページ。読者が少ないページ。そういったページをきちんと修正しない限りは、新規にページを増やしても効果薄し。

サイト全体に目を配る必要が出てきています。

低品質コンテンツを早急に改善する

そして問題なのが、グーグルの動向。

サイトの質に注意しないと、サイト内のゴミ記事によって全体のアクセスがダウン。

いわゆる低品質コンテンツの問題で、サイトの記事一つ一つの質まできちんと管理していかないと、順位ダウンを食らうようになっている印象です。

だからこそ、ページを闇雲に増やしていくのはむしろNG。

読み手を意識し、かつ読み手に何らかのメリットがある記事を書かないと、ページ数を増やしてもダメ。

むしろゴミ記事を増やすことによって全体のアクセス数がダウンする可能性があると感じています。

ということで私も既存のサイトの記事を絶賛修正中。新サイトも作っていますが、一つの記事に最低4000文字。量より質を意識する仕事へと、方針を変えています。

最後まで生き残るのは

ということで、アフィリエイトの世界も年々変化しています。

勝つための条件も常に変わっていきます。ただ大切なのは、結局誰かの役に立つこと。自分本位のゴミ記事を量産していくのではなく、読み手が何らかのメリットを得られる。

そこに価値観をシフトしていくことが重要ではないか。そのことを常々実感しています。

なのでサイトの更新は時間をかけて丁寧に。ゴミ記事を追加するなら、既存の記事を加筆修正していく方がマシになってきたのが正直な実感です。

もちろん、このサイトのように趣味で続けているものについては、アクセスとか関係なく好きなような書けばいいですが、マジのアフィリエイトサイトは話が別。

ユーザー目線。利用者目線。そこを突き詰めていくことの大切さを実感するこの頃です。

この意味で、サイト数の増大化は注意が必要。数こそ正義の時代は終わりをつげ、よりサイトの質をジャッジされる。そんな本物志向の時代がやって来ている。

そのことを、ビンビン実感しているこの頃です。

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