アフィリエイト広告を紹介することは問題の解決策を提示すること

スマホで検索

実験的に今まで否定的な考えを持っていたペラサイトを立ち上げ。

いろいろ試行錯誤してきましたが、この体験から、1つ学んだことがあります。

それは、

「アフィリエイト広告を紹介すること=ユーザーの問題解決の手段(解決策)を紹介すること」

という考え方です。

アフィリエイトは成果報酬、だからこそ

こちらの記事でも書いた通り、

我々アフィリエイターがアフィリエイト報酬を獲得するためには、ユーザーに広告をクリックしてもらうことが必要不可欠。

そこが入り口で、広告をクリックしてもらい、さらに広告主のサイトで、購入や資料請求など、アクションをしてもらう必要があります。

アフィリエイトの場合、YouTube動画やアドセンスのように、広告がクリックされるだけでは不十分。

きちんとアクションを起こしてもらわない限り、いつまで経ってもアフィリエイト報酬を獲得することはできません。

サイトを作って広告を掲載、クリックされるだけなら、アフィリエイトはただのボランティア。

報酬を獲得するためには、きちんと購買やら会員登録やら、アクションを起こしてもらう必要があります。

買いたがる人を集める

では、ユーザーにアクションを起こしてもらうためにはどうすればいいのか?

一般的に、紹介する商品を購入してもらうためには、ユーザーを説得し、なぜその商品が必要なのかPRする必要があると思いますが、そのやり方は、成約のハードルが高いかもしれません。

個人的にはユーザーにアクションを起こしてもらうという考え方でアフィリエイトするのは難しいと思っていて、

「ユーザーに商品の必要性を説明しなくても、広告をクリックしてもらい、アクションを起こしてもらう方法を追求するのが一番ではないか?」

と感じています。

早い話、最初からその商品を欲しがる人を集めるのが一番効率的で、そこを踏まえたサイト作りが重要ではないかと感じています。

ユーザーの立場になって想像する

アフィリエイトも人と人との話。

広告をクリックする。そして商品を購入してくれる。その人はどんな人なのか?

グーグルで情報を調べて、サイトにアクセス。広告をクリック。その人はどんな人なのか?

どんな問題を抱えているのか?何を求めているのか?

そこを考えて、アフィリエイトリンクまで誘導すると、1日5アクセスのサイトでもさっくり報酬が発生します

ペラサイトを作っていて一番驚いたのはこのことです。

私の場合、ページ数の多いアフィリエイトサイトメインで頑張ってきたのですが、実際、5ページ程度のサイトでも、月3万~4万の報酬を獲得できることを知り、とても驚いています。

欲しがる人は買ってくれる

なぜアクセスの少ないサイトでも、きちんとアフィリエイト報酬が発生するのか?

そのことを考えると、

「アフィリエイト広告の紹介=ユーザーの問題解決の手段」

となっていることに気がつきました。

だからこそ、ユーザーの求めているものを紹介できれば、少ないアクセスでも、きちんと成約するのです。

世の中には、恋愛、就職、自己実現、いろんな悩みを抱えた人がいます。そして、彼らは、悩みを解決するために、お金を使ってもいいと考えています。

彼らの立場に立って考え、どんな商品を紹介すれば、悩みや問題を解決できるのか?

そこを突き詰めて、サイトを作っていく、キーワードを考えて記事を書いていくことが大切だと感じています。

「なぜ?」を考える

アフィリエイトの根本は「紹介」。

何を紹介するかというと、ユーザーが持つ問題を解決するための「情報(広告)」を紹介することです。

そこが間違っていなければ、サイトを作ってコンテンツを用意すれば、時間の問題で報酬が発生していきます。

サイトを作って記事を書いていくにしても、

・なぜ記事を書くのか?

・どんな人を集めるために記事を書くのか?

などを意識しない限り、「アクセスだけ増えて報酬が発生しない」という状態になってしまいます。

そこでいろいろ工夫するわけですが、稼ぐには、いろんな方法があって、まだまだ勉強不足なんだなぁと思い知らされているこの頃。

アフィリエイトの面白いところでもあり、悩みの種でもあります。精進していきたいところです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする