アフィリエイトのためのキーワード選びと注意点

アクセス数とキーワード

アフィリエイトで利益を出すには、儲かるキーワードを考え、検索結果で上位にサイトを表示させる必要があります。

キーワードにもいろいろあって、アフィリエイトで成功するには、ただ人を集めるだけでは十分でないのが、難しいところです。

例)

・アクセスは少ないが売上に直結するキーワード

・たくさんの人を集められるが儲からないキーワード

ともあれ、売上を出すためのキーワード選びにはある程度法則があります。ここではいくつか代表的なキーワードの選び方をまとめていきます。

1・商品名でダイレクトに上位表示を目指す

直球勝負、商品名での上位表示を狙う方法です。

めちゃくちゃ濃い商品レビューを書き、文字数もたっぷりのページを作ります。文字数の目安は5000字以上でしょうか。ライバルとの関係にもよりますが、だいたいは1ヶ月~2ヶ月後に検索結果の上位に登場します。

商品名

商品名+感想

商品名+評価

このような感じで、上位表示を狙います。

確かに、私の経験上、商品名で上位表示されているものは、成果が上がりやすいです。ただし、注意も必要です。

儲かる広告主というのは、たくさんのアフィリエイターが上位表示を狙ってページを作っています。当然競争も激しくなるので、そうやすやすと上位表示させることはできません。

しかも、複数のASPに出稿している広告主の場合、クッキーの関係で、成果が発生してもキャンセル率が高くなることもあるので、注意が必要です。

2・悩み系のワード

ネットで売上が出やすいのは、ずばりコンプレックス系のワードです。それがないと恥をかく、自分が人より劣っていると思っていること(容姿やお金などの劣等感刺激系)、不安などのネガティブワードです。

心理学の実験で、人はポジティブな言葉より、ネガティブな言葉の方が行動を促されやすいという結果が出ています。

「○○をすればもっとよくなる」という表現より、「△△をしないと将来ダメになるよ」というような表現の方。

このことを頭に入れておくと、ちまたのCMや広告が不安を煽る表現が多いのか、理解できるはずです。(有名なのは、「え、私の年収低すぎ・・」というアレですね)

加えて、アフィリエイトでも受かりやすいのも、不安やコンプレックス解消系の商品が多いです。

例をあげるとこのような感じです。

育毛・・・頭の悩み

保険・・・お金の不安

美容・・・人からキレイに見られたい(逆に言えば人からの目線が気になる)

「○○しないとこんなに悪いことがありますよ、だからこの商品で解決しましょう!」このようなコンセプトがある商品は売れます。商品購入でお客さんの悩みや不安を解決するという明確なストーリーがあるからです。

ただ、不安を煽る手法は、一歩間違えると人からの反感を買うことにもなります。やりすぎると嫌われ、ユーザーからの信頼を失います。

「煽って商品を買わせる→返品率が高くなる(ここが重要)→信頼の切り売りに」

このようなリスクがあるので、「これを買わないと損しますよ」というやり方は一度も使ったことはありません。ムリやり買わせるようなやり方はいかがなものかと思うので。

以上、アフィリエイトのための基礎的なキーワードの選び方や注意点です。良い言葉を見つけて、それで検索結果の上位を独占できれば、予想以上の結果になります。

自分のサイトを分析して、データをとって、いろいろ工夫してみると面白いですよ。

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