サイトをリニューアルをするとき、しないとき

パレット

「一生懸命作ったサイトが、思うように稼いでくれない。」

「アクセスもそこそこあるのに、期待したような成果が出ない・・・。」

そんなときに検討するのがサイトのリニューアル

サイトのデザインやカテゴリ分け、イメージカラーを変更することで、サイトのイメージを一新。アクセスアップや売上アップが期待できることがあります。

私の運営するサイトをリニューアルしたのですが、そのサイトは、アクセス数は変わらないものの、売上が大きく伸びました。

リニューアル作業の手間は大変で時間がかかりましたが、売上アップ(収入アップ)という目的を達成することができました。

こんな場合は止めたほうがいいかも

ただし、サイトのリニューアルをすれば、全てが上手くいくわけではありません。リニューアルが逆効果になることもありますし、思うような結果が出ないこともあります。

・既に儲からなくなったジャンルのサイト

・元からあまり上手くいっていないサイト

このようなサイトをリニューアルしても、手間がかかるだけで、もしかしたら、あまり効果はないかもしれません。

基本的に、アフィリエイトの場合、サイトの色を変えたり、おしゃれなサイトにしたからといって、売上が大きく伸びることはマレです。

上手くいっていないサイトは、基本的にサイトの方向性やユーザビリティー、キーワード選びにおいて失敗している可能性があります。

なので、見てくれをよくしても、それは解決策にはならないことの方が多いかもしれません。

なので、失敗したサイトや、上手くいっていないサイトをリニューアルするよりも、むしろ新しいサイトを立ち上げて、心機一転する方が、良い結果が出ることもあります。

サイトをリニューアルする手間等を考えて、サイトを新生させるかどうかを、判断するのがベストです。

こんな場合はリニューアルする価値あり

個人的に、今上手くいっていないサイトでも、愛着のあるサイト、何年でも運営していく覚悟のあるサイトは、思い切ってリニューアルしてみるのも良いと思います。

「このサイトは絶対上手くいかせてみせる。そのために、何年でも記事を追加していく!」

「このサイトは個人的に気に入っている。内容にも自信がある。」

このような場合、リニューアルしてみるのも良いかも。

ここはサイト作りの楽しさ、継続性と関わる問題なので、損得抜きにやってみることで、サイト運営の良い経験になります。この経験が、後々のサイト作りに生きていきます。

何より、愛着のあるサイトがよりよくなっていくのは、単純に楽しいもの。サイト作りの楽しさが、アフィリエイト作業の根本。

儲かる儲からないということはとりあえず横に置いておいて、リニューアル作業をやってみることで、また新しい気づきが得られるかもしれませんよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする