アフィリエイト サイト別の成功のしやすさについて

アフィリエイトと一口にいっても、成功のためのやり方は様々。

こってりと情報の詰まったサイトを作る方法、SEOを極めて成功する方法、人気ブログを作って成功する方法など、やり方や労力は異なります。

そこでこのページでは、サイトの作り方による成功の可能性、難易度などをレーダーチャートで分かりやすくまとめました。

「アフィリエイトに興味あるけど、どんなサイトを作っていけばいいのだろう?どんな方向で頑張ればいいのだろう?」という方は、参考にしてみてくださいね。

1・500〜1000ページの専門情報サイト

レーダーチャート1

難易度:情報の精度、濃さ、ユーザービリティー、サイト作りの難易度は高いです。

長期性:ページ数の多いサイトが一番稼ぎが安定します。

成功の可能性:情報量の多くかつ内容の濃いサイトを作成+儲かる広告主を複数確保できれば、成功の可能性は高いです。

更新頻度:サイトのページ数が数百ページになるまでは、頻繁にサイトを更新する必要があります。ただし、アクセスやPVが安定してくれば、更新頻度を下げても問題ないです。

サイト作成の労力:ページ作成の手間など、かなりのサイト作成の労力が必要です。

オススメ度:長期的にアフィリエイトに取り組んでいくつもりがあるなら、情報サイトはオススメです。

【コメント】

私が長期的に稼げているサイトが、情報サイト。大量のページを作成し、ユーザーに「このサイトは信用できるな、使えるな」と認知してもらうことを第一にサイトを作成。

結果的に、集客にお金をかけなくても、サイト名を検索してアクセスしてくれる人が多く、毎月安定したアクセスとアフィリエイト収入をもたらしてくれています。

サイト作成の労力と成功するまでの時間はかかるかもしれませんが、この先何年も、本腰を入れてアフィリエイトをしていくなら、あるジャンルに特化した、濃い情報サイトを作っていくことが、アフィリエイト成功のために必要だと思います。

2・100〜300ページほどの中規模サイト
レーダーチャート2

難易度:100ページ程度のサイトであれば、慣れればあまり労力は必要ありません。

長期性:安定性は欠けますが、ジャンルによってはそこそこいけます。

成功の可能性:ジャンルとテーマ選びがカギになります。最初のうちは、「儲かるテーマ」を見定めるのが難しいかも。

更新頻度:サイトが完成したら、あまり更新の必要はありません。

サイト作成の労力:楽ではないですが、大変でもありません。

オススメ度:キーワード重視のアフィリエイトをする場合、実験的な意味合いで挑戦してみるのが良いかもしれません。

【コメント】

専門情報サイトほど稼ぎは安定しないものの、ジャンル&集客のためのキーワード選びを見極めて取り組めば、費用対効果が高いです。100ページほどのサイトでも、上手くはまれば、きちんと稼ぎになります。

3・ペラサイト

レーダーチャート3

難易度:上級者向けです。

長期性:長期的な安定性は期待できません。

成功の可能性:SEO技術や集客にお金が必要(PPC)なため、初級者には難しいジャンルです。

更新頻度:完成したら基本更新は不要です。

サイト作成の労力:すぐにサイトを作ることができます。

オススメ度:初級者は止めた方が良い手法です。ペラサイトの量産は、不毛な気持ちになると思います。

ただし、やり方によっては上手くいく場合もあります

【コメント】

1ページだけのサイトを作ってPPCで集客する方法のほか、1ページのサイトを山ほど作る方法などが有名です。

専門情報サイトのように、サイトの内容がユーザーに評価されることはなく、焼畑農業的なやり方なので、常に新しいサイトを作る必要があります。

4・ブログ

レーダーチャート4

難易度:ブログの作成は簡単です。

長期性:ブログでの成功は、ネットビジネスの長期的な成功に近づきます。

成功の可能性:続ければ続けるほど、上手くいく可能性が高まります。

更新頻度:本気でブログに取り組む場合、毎日更新が理想的です。

サイト作成の労力:サイト作成後も頻繁に記事を作成するので、労力がかかります。ただし、愛着のあるブログは、大きな財産になります。

オススメ度:ASPアフィリエイトのほか、グーグルアドセンスなどのクリック型報酬での成功が期待できるのがブログの強み。記事を書くのが好きで、更新が苦痛でない場合、目指すのもアリです。

【コメント】

日本では少ないものの、アメリカではブログだけで生計を立てる人も増えています。ブログは、文章を書いて、自分で情報を発信して生活できるチャンスを与えてくれます。

人気ブログを作るのは大変かもしれませんが、とりあえずアフィリエイトは置いておいて、自分用のブログを作っておくのは良い考えだと思います。ブログで記事を書くことで、ネットの影響力や、個人の可能性が見えてきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする