いつの間にかスマホからのアクセスが全体の半分になっていた

2013年からアクセス解析をチェックしていると、スマホ経由のアクセスが年々増加。

2015年にはスマホからのアクセスが全体の半分(!!!)を超えていることに気がつきました。

・メインの稼ぎサイト(HTML、ホームページで運用)

データ1

・グーグルアドセンス&Amazonメインの趣味ブログ

データ2

これらは月間アクセスのデバイス別のデータですが、HTMLのホームページも、ワードプレス運用のブログも、どちらもモバイル、スマホからのアクセスが半数をオーバー。

私は外出以外はスマホでネットをせず、ネットはもっぱらパソコン。そのため、スマホを意識したことはあまりありませんでしたが、世の中はどんどん変化しています。

スマホ対応はアフィリエイトで稼いでいく上で欠かせない施策になったのかもしれません。

スマホしか使わない消費者も

そういえば、知り合いのとある20代の子は、家にパソコンがなく(!)、ネットはもっぱらドコモのスマホを使っていると言っていました。

買い物、ブログの更新、全部スマホ。パソコンは苦手だからスマホ。

この話を聞いたとき、最初は「ふーん」と会話をスルーしてしまいましたが、もしかしたら、パソコンでネットをする層(+パソコンとスマホ、両方を使う層)と、スマホしか使わない層、分かれてきているのかもしれません。

パソコンをメインに使うユーザー層、スマホしか使わない層、それぞれのユーザーによって売れやすいジャンルとそうでないジャンルもきっと出てくるはず。

個人的な体験で言うと、私が作ったプライバシーに関わる某ジャンルのペラサイトのアクセスの8割はスマホユーザー。

・人には話せない、相談できない系のジャンルのペラサイト

データ3

スマホに特化した構成で、上手くユーザーを誘導できると、上手く成約するかも。

いずれにせよ、スマホユーザーの存在なくして、今後のアフィリエイトはやっていけないのは確か。

スマホ対応はもちろんのこと、スマホユーザーがアクションを起こしやすいジャンルを考え、仕掛けていくことが大切なのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする