ネットで文章を書いて食べていくこと

本の山

こちらの記事の続きです。

今年の個人的な目標として、純粋なASPアフィリエイトから一歩外に出て、サイトのPV&アクセスで報酬を稼ぐ方法を模索することです。

その第一歩として、本のようなウェブサイトを作り、グーグルアドセンスやamazonアソシエイトでの報酬獲得を目標としています。

作家業で成功するのは難しい

もともと、私は文章を書いて生活していきたいと考えていました。

作家やライターなど、文章を書いて生計を立てる職業はいくつかありますが、現実問題、作家として成功するのはかなり難しいものだと思っています。

聞くところによると、作家志望の方の多くは、ほとんど原稿収入一本で生活できる人はごくわずかで、多くの方が、兼業をしながら、チャンスを狙っている状況だそう。

どの世界かもそうかもしれませんが、成功するのは一部の人だけ

であるなら、自分の可能性の探求に労力を費やすなら、手軽に、しがらみなくできるウェブサイトの世界に集中した方が得策だと考えました。そのための方向性の一環として、アフィリエイトをしています。

幸い、アフィリエイトでの経験を活かし、どうやってサイトを作ればいいか、人を集めるにはどうすればいいのか、基本的なノウハウは習得できたと思います。

そこで、アフィリエイトで学んだウェブメディア作成理論を踏まえつつ、1冊の本を書くように、ウェブサイトを作って、広告収入を狙う試みに挑戦したいと思っています。

アフィリエイトから得られるものは収入+ネットの経験

アフィリエイトの場合、ニーズのあるジャンルを見極め、広告主の商品が売れるよう、キーワードを練り集客していくのが王道です。これはこれで、ネットで収入を稼ぐための、1つのモデルです。

このモデルと同時に、新しい試みに挑戦することで、アフィリエイトだけにとらわれない、ネットの良さを活用した、新しい方法が探索できると感じています。

単純に人が集まるようなサイトを作って、多くの人に読んでもらえるような記事を蓄積、それは1つの実績になりますし、新しいチャンスを引き寄せるきっかけになるかもしれません。

最近はプロブロガーのように、ブログで生計を立てる人たちも登場しています。これはすなわち、面白いことを書いているサイト(orブログ)には商業的価値が生まれるということの証明です。

何の実績のない無名人でも、独自にサイト(orブログ)を作って、自力で集客、たくさんの人が読んでくれるような記事を書けば、成功するチャンスが生まれます。

この意味で、文章で食べていくなら、作家やライターを目指すほかにも、方法があるように思います。ブロガーとは違いますが、要は、自分の作品とも言えるサイトを作って、それが人様から評価されれば良いわけです。

自分の文章に商品性を感じること

サイトを作って、書きたいことを本を書くようにコツコツ執筆。グーグルアドセンスやAmazonアソシエイトを利用して、キャッシュポイントも設置。こうすることで、自分の書いた文章が、お金を生むようになります。

原稿料をもらうやり方とは違いますが、自分の書いた文章が原因となり、それが収入につながる。この経験を積むことで、モノ書きとして生活していくことができます。

サイトが有名になれば、出版の可能性も生まれることでしょう。この意味で、ウェブサイトというのは、とても可能性に満ちています。

始めるのに必要なお金はほとんど不要。結果が出ず失敗したとしても、失うのは時間だけ。いや、むしろ、この世界は、「失敗」という概念を消して、やり続けていけばいくほど、意味がある世界です。

書き続けていくことが大切な世界、継続性がモノを言う世界。5年10年と続けて、サイトの記事数が膨大なものとなったとき、自分のしてきたことの意味が分かります。

作家を目指す場合、あなたの作品を評価するのは、まず第一に編集者です。しかし、ウェブでは、あなたの文章を読んだ人が、直接あなたの文章を評価します

面白ければ、あなたの記事をブックマークしたり、twitterやフェイスブックで話題にしてくれます。この積み重ねで、あなたの文章が評価されていきます。

ネットでは世間の評価(まぁ厳密には世間ではないですが)を、イヤというほど正直に見せてくれますので、自分に適性があるかないかも、判断する材料になるでしょう。

しかし、どのような評価がされようと、大切なことは、チャンスは常に広がっているということです。必要なのは、書くべきことを、書いていくだけ。ウェブの世界では、常にチャンスの門戸が開かれています。

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