やっぱりブログは儲からなくても続ける意味があるのかもしれない

記事

メールボックスをチェックすると、「書評執筆のご相談」をいうメールが。

差出人は私がライフログとして運営しているブログを見たという某書籍系の会社の社員さんで、仕事内容は書評執筆の依頼。

本の書評を書くのは私にとって楽しい作業で特に苦労もないので二つ返事で了承。文字数は8000字程度だったので、短期集中、4時間ほどで終了。

楽しくやりがいのある仕事になりました。

ブログの可能性は本当にスゴイ

それにしても面白いですねぇ。

ブログはアフィリエイト目的だと全然儲かりません(アマゾンで本を紹介して一冊売っても数円~数十円程度)が、書籍会社さんから仕事をもらうと、報酬面ではかなりありがたい仕事になります。

こういうとき、ブログをやっていて良かったなと改めて実感します。

一般的に、ランサーズ等のクラウドソーシングでウェブライターとしてお金を稼ごうとすると、実績がないうちは報酬の単価が低くてなかなか大変らしい話です。

でも、アクセス数のあるブログをもっていると、そこから仕事の依頼が来たりします。自分からわざわざ「仕事を下さい!」と営業しなくても、自分のブログを見た方から仕事をもらえる。

こんな経験をすると、「ブログって、本当にスゴイんだなぁ」と実感します。

続けることの大切さ

それにしても、趣味ブログでも、続けていれば面白いことになるんですねぇ。

まぁ、ローマは一日にしてならず、ブログ運営は波に乗るまでそれこそかなり時間と労力が必要で、「今すぐ」の結果にならない類の仕事です。

しかし、1年2年3年とコツコツ続けていくうちに、それが予想外の流れを生み出して、気がつけば何かが変わっていきます。

何にせよ、大切なことは、誰もやらないくらい、しつこく継続して続けていくことが、結局は一番大切なことなのかもしれません。幸い、ブログは続けていくだけなら対してお金はかかりません。

必要なのはちょっとのお金(ドメインやサーバー代、勉強代、ネット代など)と自分の意志。続けていれば、きっとどこかで、何かが変わっていくのかもしれません。

ブログをするなら5年10年先を考えて続けていくくらいの気持ちがちょうどいいのかもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする