アフィリエイトはペラサイトでも成果が出ることを知る

成績表

先日、2014年2月当たりに立ち上げた数ページのサイトから売上が発生、3日後に成果が承認されました。

1件あたりの報酬単価がかなり良い広告で、サイトを作るときに「これはいけるかも!」と思ったネタだったので、正直予想が当たり嬉しいです。

それにしても、アフィリエイトを始めて5年以上経ちますが、数ページのペラサイト(アクセスは1日5〜7程度)を作ったのは初めてで、しかも売上発生&確定したのは初めて。

新規ドメイン、バックリンクゼロのサイトです。)

個人的に、ペラサイトには否定的な立場だったのですが、やり方によってはペラサイトでも上手くいくことを確認、アフィリエイトにもいろんなやり方があるのかなと勉強になりました。

ポイントはユーザーイメージとキーワードの一致

なぜ数ページのペラサイトでも売上が出たのか?

そのことを少し考えてみたのですが、思い当たるのは次の5点です。

1・悩み解決のジャンルでサイトを作った。

2・ユーザー層をとことん絞ってキーワード&タイトルを決めた。

3・狙ったキーワードで検索結果が1位になっていた。

4・ペラサイト特有の文字数の少ないいい加減なページではなく、1ページあたり数千文字、ぎっしり文章を書いた。

5・ユーザーが広告をクリックするイメージを想定して、文章を作成、誘導した。

実際、思ったのは、商品を購入する可能性のあるユーザーが持つ悩みや不満を具体的に明確化して、それをキーワードにサイトを作成。

この流れが上手くいき、ページ内に必要な情報を分かりやすく書けば、ペラサイトでも上手くいくのだなということです。

一般的に、アフィリエイトサイトは、ページ数が多い内容のしっかりしているサイトの方が安定して稼ぎますが、ページ数の多いサイトは、方向性を管理しないと、だんだんとサイトのテーマが曖昧になってしまいます。

おまけに、きちんと商材のページヘ誘導できないと、「アクセスが多いのに売上が上がらない・・・」という問題を抱えてしまうことも。

なので、ページ数が多く、コンテンツをたくさん作るのは良いことですが、やはり何のためにページを追加するのか、そこを間違えると、努力がムダになってしまうのかもしれません。

数ページのサイトでも、掲載する広告に興味を持つユーザーが抱える悩みや問題を具体的にイメージして、それでキーワードを考えて、ユーザーが納得して広告をクリックできるサイトを作れば、売上という結果につながります。

今回、実験的にペラサイトを立ち上げたのですが、この方向性でも儲かる可能性があることを確認。

これからは、しばらくサイトの量産(もちろんゴミサイトは作りません)に励み、キーワード重視のアフィリエイトで自分なりのノウハウを蓄積していこうと思います。

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