【総評】ペラサイト作りで実感した安定して稼ぐためのアフィリエイトサイト作りの考え方

パソコン作業

2014年~2015年、3~10ページほどのペラサイト(スモールサイト)作りに挑戦、アフィリエイトのやり方について、いろいろ試行錯誤してきました。

10サイトほど作りましたが、成果が発生してアクセスがきちんと集まっている(1日30~100)おり、サイトはおよそ3つほど。

サイト公開1年以内で、単発で成果が上がったサイトは5つほどありますが、安定性がイマイチ。継続的に成果が出ているサイトは実質1つほどだったので、ヒット率は思ったほどは高くはありませんでした。

このことから、ペラサイト作成の方向を転換。

ペラサイトを「最小労力で稼ぐサイト」という定義から「自分が向いているジャンルを見つけるためのサイト」として再定義。やり方を変えてみることにしました。

ペラサイト作りで分かったこと

ペラサイトの実験を始めて、

1・転職系

2・美容、健康系

3・ダイエット系

4・金融系

5・人に言えない悩み系

など、いろんなジャンルのサイトを作ってきました。

そのなかで、どうしても記事を書いていて乗れないというか、面白くないジャンルがあって、そういうサイトは結果もイマイチ。

しかし、サイトを作り出すとスラスラ文章が書けるジャンルもあり、そういうサイトは、なぜか上手くアクセスも集まり、ペラサイトながら、定期的に成果が発生しています。

このことを考えると、アフィリエイトにするにも、個人との相性というか、そういうものが確実にあって、相性の良い分野に特化してサイトを作っていた方が、長い目で見ると、稼ぎが安定するのではないかと考えるようになりました

そこで、今後はあと10サイトだけペラサイトを作成。それ以上サイト数を増やさず、上手くいったジャンルのサイトだけを更新。記事数を追加して、どんどんボリュームを増やしていく方向に転換しようと思っています。

個人的にはサイトのボリューム、情報力を重視してサイトを作り込むやり方が良いように思えてきたので、ペラサイトの実験は終了。上手くいっているペラサイトを構成を変えて作りこみ、記事数を増やしていく方向で考えています。

ペラサイト作りの良いところ

ペラサイトは気軽に作れるので、「まずやってみる」の姿勢で、サイトを作ることができます。

実際サイトを作っていくと、向いている分野、向いていない分野がなんとなく体感的に分かりますし、やってみて上手くいくサイトと上手くいかないサイトが出来てきます。

なので、上手くいっているサイト=自分に向いているサイトと判断し、ガンガン作り込むことで、より収益を拡大できる可能性があると思います。

この意味で、ペラサイトは本格的なサイトを作り込んでいく前の仕分け段階。労力を注ぐべきか、諦めるか、それを区別するためのチェックに使えると思いました

実際、ペラサイトを作っていると、勝手にアクセスが増えていくサイトと、全然反応がないサイトが出てきます。

アフィリエイトはやってみないと分からない(サイトを作らないと上手くいくか分からない)ところがあるので、ペラサイトでも何でも、とりあえず作ってみて、それからを考えてもいいと思いました。

・反応がない、育たないサイト

→やっぱりモチベーションも出てこないので、そのサイトはそこで損切り。

・ペラサイトを作って反応が良いサイト

→テーマがズレない範囲でページを追加してサイトのボリュームアップ、それで収益の安定を目指す

こんな感じで、ふるい分けするのがいいと思いました。

目指すべきはオリジナルのサイトか

ペラサイトに挑戦することおよそ2年、ほんの数ページのサイトでも上手くいけば成果が出る。そのことを知ったのはとても良い勉強でした。

ただ、「ペラサイトは数」と言われるように、稼げるのは確かですが、安定性の面、ヒット率の面では、数勝負になるのは間違いないようです。

気軽にサイトが作れるのがペラサイトの良いところですが、安定性の面ではペラサイトは弱いところがあるので、安定して稼ぐなら、サイトを育てていく方向性が一番かなと感じたのが正直なところ

なので、1ページのペラサイト×10000を目指すのもありですが、個人的には1000ページのサイトを10個を目指していきたいと思います。

ページ数の多いサイトは、長く運営していくとサイト名で検索されるようになったり、様々なロングテールでアクセスが勝手に集まるようになります。結果的に収益も安定してくるので、長くじっくり稼ぐなら、この方向が一番かなと思いました。

もちろん、ペラサイト作りも一つの効果的な手法だと思います。やり方次第では結果がきちんと出ます。

ペラサイトは気軽にできるので、「この方向でいいのだろうか?この分野は稼げるか?」を判断する材料にできるので、この意味で、ペラサイト作りもアフィリエイトで稼ぐための必要な作業なのかも。

結局、ペラサイトにしても、大規模サイトにしても、やるべきことは、アフィリエイトを続け、サイトを更新することだと思います。サイトを分散するか作り込むかの違いなので、要は続けていくことが大切なのだと思います。

毎日パソコンで作業、サイトを更新(or新サイト立ち上げ)。そんな泥臭い作業の継続が、アフィリエイト報酬をもたらすのかもしれません。

ということで、またコツコツアフィリエイトに取り組んでいきたいと思います。

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