ページ増産アフィリエイトで考えていること

手を重ねて決意を表明するビジネスマンたち

2014年9月、実験的に2サイトを立ち上げました。

こちらのサイトは、意図的に気を増やさず、キーワード重視、成約率重視でサイトを作っています。

まだ立ち上げた段階なので、これから軌道修正が必要ですが、とりあえずサイトを公開できて安心しています。(サイトを公開するまでが一番めんどくさいです。)

今回サイトを立ち上げた目的は、ページ数50程度のサイトでも、キーワードを意識してアクセスを集めて、成約率の高いサイト(儲かるサイト)を作れる可能性を探ること。

今まで私が上手くいったアフィリエイトのやり方は、サイトを立ち上げ、記事を量産。ウィキペディア的な情報サイトを作る方法

このやり方で成功したアフィリエイトサイトが一番の稼ぎ頭になっているのですが、他のアフィリエイターの方のやり方を研究していると、ページ数30~100のサイトや5ページくらいのサイトでも、稼ぐことは可能なようです。

なぜ5ページや30ページ程度のサイトが稼げるのかというと、キーワード重視、成約率重視でサイトを作っているからです。

商品を購入するユーザー層を絞ってサイトを作成、彼らが食いつく情報を提供→商品(広告主のサイト)へスマートに誘導するというやり方です。

「手間がかかる=儲かる」とは限らない

大規模なサイト、ウィキペディアのような人の役に立つサイトを作ることも大切かもしれませんが、このようなサイトを作りには、膨大な時間と手間がかかります。

まぁだからこそ上手くいったときに安定して稼げるようになるわけですが、最近はページ数を増やすにもいろいろ注意が必要です。

近頃(2014年現在)のグーグルは、質の低いページを含むサイトを低品質サイトとみなし、検索の順位を下げる傾向にあります。

そのため、ページ数を増やすこと、記事の質、きちんと考えてサイトの規模を拡大していかないと、アクセスを増やせるどころか、逆にアクセスを減らして、失敗してしまう可能性もあります

なので、記事を書くにも、ユーザー層、キーワード、質、きちんと考えて、ページを追加することが大切なように感じています。

それであるなら、サイトのボリュームが少なくても、ユーザー層とキーワードを一致させ、きちんとしたページを書けば、アフィリエイトで成果を出せるのではないか。

300ページ500ページ700ページの大規模サイトでなくても、稼げるサイトを作れるのではないか。自分なりに検証、ユーザー層を絞った小規模サイトで結果を出せたらいいかなと考えています。

まとめ

・ページを量産する→質の良くないページを追加してしまうとグーグルからの評価が下がる→ページ数を増やしているのにアクセスが減る。

なので、適当に書いたページを増産しても意味なし、むしろマイナスの状況になる。ページ数を増やす場合、質も意識して記事を増やす。

・ページを量産する→アクセス数は時間とともにグングン伸びる→しかし肝心の儲けが出ない→アクセスは多いが儲からないサイトになる場合も。集客しているユーザー層、キーワードを意識して記事を書かないと儲けにつながらない。

・逆に考えれば、ユーザー層を意識して、それにマッチした記事で集客すれば、ページ数が少ないサイトでも、稼げるチャンスがある。

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