ライバルサイトを調べるときはここをチェックする

ページランク

アフィリエイトで成功するためには、キーワードをしっかり選んで、サイトを上位表示する必要があります。そのためには、ライバルサイトのSEO対策等を分析が欠かせません。

先日、グーグルでランキングをチェックしていると、「どうしてこんな内容のないサイトが上位表示しているの?」というようなアフィリエイトサイトを見つけました。

検索件数は100万以上、有名企業もこぞってSEOをかけている人気のワードですが、1位に来ているサイトが傍目にも良い内容のサイトとはいえず、内容もペラペラ。

そのキーワードで4位5位に表示されているサイトの方がキーワードと内容がマッチしているように思えるのですが、1位はなぜか内容の乏しいサイトが表示されています。

不思議に思って、ツールを使ってそのサイトを調べてみると、案の定胡散臭い自作自演リンクが大量に貼られていました。

具体的には、自動生成で作ったようなゴミブログからのリンクがそのサイトに貼られている状態。グーグルもまだまだ、自演リンクと本当のリンクの区別が出来ておらず、スパマーの方が上手なようです。

アフィリエイトサイトの課題はコンテンツと自分リンク

いろんなSEOの専門家が、「これからのリンクは量より質だ」と言っていますが、まだまだゴミサイトからのリンクでも、それなりに効果があるようです。

というか、激戦ワードで1位をとっているサイトが素人目からでも分かる自作自演リンクをしているので、現状(2013年3月時点)ではグーグルで上位にサイトを表示させるためには、今もリンクの力が重要なのは確かです。

アフィリエイトと言えど、SEO戦略なくしては収益アップは期待できません。

もし、あなたの目標とするキーワードで、上位に来ているライバルサイトがあれば、次の点を確認して、相手の実力を冷静に分析する必要があります。

・ページ数(site:相手のURLで検索)

・リンク自演の確認(フッターあたりに他の所持サイトへのリンクが貼ってある事が多いので、その数をチェックする。同時にリンク集があれば、そのページの数を調べる。)

・タイトルタグ、メタタグ、メタディスクリプションを調べる。(キーワード記述回数と頻度、助詞の使い方、単語を区切るスペースなど)

・トップページ内の外リンクと内リンクの数を調べる。

難しいことは必要ありません。相手のサイト規模と、リンクのカタチさえチェックできればいいのです。コンテンツを充実させて、そしてリンク面で対策できればOKです。

サブページのページランクに注目

それと、ページランクについてですが、優良サイトの場合は大抵3か4のページランクがついているので、あまり気にする必要はありません。それよりも、サブページのページランクを調べる方が重要です。

サブページにページランク2がついているサイトは、結構強いサイトです。コンテンツで勝てる自信がなければ、違うキーワードを狙った方がいいかもしれません。

ページランクはSEO的な強さを表す数字ではなく、ユーザーのページ閲覧回数など、そのページがどれだけ見られているかを示している指標です。)

要は、ライバルサイトと自分のサイトをきちんと差別化して、魅力あるものにする必要があるのです。サブページにページランクがついているサイトは、比較的アクセスの多い人気サイトと予想されるので、そこに勝つには結構大変。

ある程度売上が期待できるキーワードは、ライバルがいることが多いので、そこでの競争は避けられません。とすれば、コンテンツかリンク数において、ライバルよりも優れた強みを持つ必要があるというわけです。

そのためには、ライバルサイトを分析し、実態を知る必要があります。

ここに書いた方法は、誰でもできる簡単な方法。ライバルサイトを分析するときは、参考にしてみてください。

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