ワードプレスのSEOをナメていると痛い目に合う

驚く男

2013年、1つの実験として、SEOは全く気にせず、記事だけたくさん書いていくブログを始めました。

記事だけ書いていくことで、どれくらいのアクセスが見込めるのかを確認したかったのですが、ブログを公開して1年、いろんな勉強になりました。

学んだことはいくつかありますが、1つ言えるのは、「ブログを公開したら最低限のSEOはしておいたほうがいい」ということです。

ブログを公開、記事をコツコツ書いていくことで、順調にアクセスが増加したのですが、ブログ公開しておよそ10ヶ月後、右肩上がりに伸びていたアクセスが、一気に激減してしまいました。

アクセスの推移

1日300~500アクセスにまで伸びていたのが、なんと1日30~70に激減。そこでブログの問題点を調べていたら、内部に原因の疑いが見つかりました。今は、そこを調整して、様子を見ているところです。

グーグルのアルゴリズム変更で何かが引掛って順位ダウンしたのだと思いますが、毎日更新して記事をアップしていたので、予想外のアクセスダウンでした。

思ったのは、ただ記事を書き続けていくだけでは不十分で、検索エンジンに嫌われないための、最低限の調整はしておいた方がいいのかな、ということです。

タイトル、メタディスクリプション、不要なページへのnoindex、nofollowの活用、できれば他のサイトからリンクをもらえる工夫など、やった方がアクセスは安定するかもしれません。

まぁ、アクセスの増減は長い目で見ればあまり大したことではないので、気にしすぎないのが一番ですが、ブログのアクセスが検索エンジンに依存するのは問題なのかもしれません。

結局、検索エンジンからの「一見さん」を、いかに何度もブログを見てくれる「常連さん」にすることができるかが大切なのだと思います。ここが、ブログの底力であり、安定した運営のポイントになるのかもしれません。

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