上から目線のサイトは物が売れにくい?アフィリエイトの文章術のマメです。

字を書く女の子アフィリエイトの売上を伸ばすための有名なテクニックに、「読者に共感、応援してもらえるような、感情に訴える記事を書く」というものがあります。

例えば商品の体験談。

その商品を使ってどう感じたのか、どういう気持ちになったのかなど、小学生にも分かるような分かりやすい言葉で、色を使い分けながら書いていきます。

「この商品を買ってこんな風になりました」というような、書き手のキャラや感情が入る文章は、ダイレクトに読者の心に届くため、モノが売れやすい傾向にあります。

私の運営するサイトでも、

・キャラをおさえた客観的な評論家的な文章

・自分の味を出した感情的な文章

という感じで、文体を分けてアフィリエイトをしているサイトがあります。

肝心の売上の傾向ですが、評論家的文章より、自分の思ったことや感じたことを書いた文章の方が、反応率が良い傾向にあります。

人様からお金を払ってもらい、商品を買ってもらうというのはとても大変なこと。

だからこそ、読者の心に訴えかける感情のある文章の方が、成功率が高いのかもしれません。

視点は水平で

ところで、検索エンジンでたまにライバルサイトのチェックをしていると、とんでもない上から目線のサイトがあります。

「○○の評価はネットの評判よりプロの評判!」

周りのサイトは信頼できません。うちのサイトが信頼できます!というようなサイト。(このやり方は同業者からも敵を作ります。)

「○○は買わないとダメです。今すぐ買ってください。」

というような命令口調のサイト。

いやぁ、他人ごとながらすごい強気のサイトがありますが、大丈夫でしょうか。私ならそんなサイトからはすぐにアウトしてしまいますが。

このような上から目線の記事は、たいてい読者の反発を買ってしまいます。

そのサイトの書き手がたとえ情報量の豊富なプロであったとしても、文章が上から目線だと、「何となくイヤな気持ちがして」サイトから離脱してしまいます。

人は、自分と同じような人からモノを買いたがる傾向にあります。自分と同じような考え方、感じ方。いわゆる波長が合う人から、モノを買いたがります。

だからこそ、上から目線はNG。誰も命令してくる人や、「教えてやる!」という態度が感じられる人から、わざわざモノは買いたくないのは当然かもしれません。

文章を書く際の注意点ですが、「私は~です。~と思いました。」という感じで、「私」をきちんと主語にすることです。

ポイントは「~して下さい」などの命令形は使わないことです。「~した方が良いと思いました。良いと感じました。」、「~するといいかも。」などの柔らかい表現がオススメ。

文章の書き方1つで、アフィリエイトの反応率はガラリと変わります。「自分が読者なら、この文章を読んでどのように感じるか?」という視点で文章を書くことで、読者に支持されるコンテンツが作れるはずです。

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