またまたAmazonのアフィリエイト報酬が変更に

2013年に続き、2014年9月から、Amazonのアフィリエイト報酬が変更になるようです。

今までは、販売した商品の数によって、徐々に報酬額がアップするランク制だったのが、今後は、商品カテゴリごとに料率が固定される仕組みに変更されるようです。

各カテゴリの報酬額はこちら。

アマゾンの報酬額

Amazonがプッシュしているオンデマンドタイプのインスタントビデオやファッション関連が高めの報酬設定、CDやDVDなど、多くのアフィリエイターが利用している商品が低報酬となっており、今までAmazonメインで稼がれていたアフィリエイターは、今後厳しい状況になることが予想されます。

今後もAmazonの商品をアフィリエイトしていくなら、ASPやバリューコマース、もしもなど、複数のASPの報酬率を比較して少しでも利率の良いASPを選ぶ必要があるかもしれません。

ASP分散は必須か

個人的にAmazonは全然儲けになっていないので、ダメージはありませんが、Amazonのアフィリエイト報酬の変更のニュースを聞くたび、アフィリエイターは自分で自分の身を守らねばいかんなと思います。

「高めのアフィリエイト報酬を設定→シェアが集まる→自社に独自に集客できるくらいのブランド力がつく→アフィリエイトが不要となるので、アフィリエイターに不利な条件を設定する」

というように、Amazonほど露骨にアフィリエイターを利用するASPはそうないかもしれませんが、アフィリエイトを利用している広告主の本音的には、できる限り集客(広告費)にお金をかけたくないはず。

そういった大人の事情も想像し、アフィリエイトしていくことが大切なのかもしれませんが、1つのASP、1つの広告主に収入を依存するのは、本当に危険だなと実感します。

Amazonの報酬変更は毎度のことなので、おおよそアフィリエイトしていくには不利なASPになっていくのは予想ができていましたが、それにしても、Amazonメインのアフィリエイトをされている媒体さんは今後大変だと思います。

ウェブで稼いでいくのは、なかなか大変ですね。

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