反応率は言葉の使い方次第。アフィリエイトをしていると実感する「言葉の力」

タイプライター

ある高額報酬案件の獲得件数を増やそうと試行錯誤。

その広告主の紹介ページ、紹介記事に「ある言葉」を入れたところ、2015年は2014年に比べ、反応が2倍近くアップするという驚きの経験をしました。

具体的に紹介できないのが残念ですが、反応がイマイチな広告主でも、アピールの仕方、文章の言葉を変えれば、反応がガラリと変わることも。本当に、アフィリエイトは面白いです。

なぜお金を払うのか

FXに婚活、美容、どのジャンルでもそうですが、結局は、商品を申し込むお客さんの立場になって記事を書かないと、いつまで経っても商品を成約させることはできません。

その記事を読んでいるお客さんはどんな立場で、何に不満や不安を感じていて商品を求めているのか、その心理が理解できていない限り、面白いくらい商品が売れません。

でも、お客さんの心を理解して、その心を動かす言葉を紹介記事にサラッと織り交ぜると、反応率が段違い。結果に明らかな差が出てきます

書いていてちょっと曖昧過ぎるので、もう少し具体的に書いてみたいと思います。

例えば、婚活ジャンルとかだと、そのサイトを読むお客さんの心理が理解しやすいかもしれません。

婚活サイトに登録したいと思っている人は、男女関係なく、「結婚したい」という気持ちがあれど、今の生活で出会いがない方が多いと思います。

そして、「今のままじゃ、自分は一生結婚できないのでは?」という不安を持っていると思います。だから、出会いのチャンスの一つとして、婚活を検討している方が多いと思います。

「婚活サービスに登録すれば、理想の結婚相手と出会えるかもしれない、今出会いのない私でも、いい相手が見つかるかもしれない」

など、お客さんの心理というか、何を不安に思ってサービスを検討しているのか、そこを想像して、アフィリエイトしていくことが大切だと思います。

動機を想像する

人が何かにお金を払うとき、単純に商品が欲しいだけでなく、そのほか、いろんな欲求が隠れています。

美容に関心がある女性は、ただキレイになるだけでなく、キレイになった後の自分、キレイになって得られるものを期待しています。

物やサービスを購入する、その背後には、いろんな欲求が背後に隠れていて、それを読み取り、文章化していくことが、アフィリエイトで結果を出すために大切なことなのだと思います。

お客さんの欲求を正確につかんで、それを言葉で伝えてあげれば、それは反応率というカタチで、ダイレクトに結果になってきます。

これを経験すると、アフィリエイトは本当に文章の書き方次第、工夫次第で結果が段違いになることを実感できます。本当に面白いです。

そういえば、昔読んだアフィリエイト本で、「パソコンの画面の向こうには人がいる、その人に向けて言葉を書くことが大切」という感じの言葉を読んだ記憶がありますが、これは確かにそうだなと。

アフィリエイトすることは商品を宣伝、買ってもらうというアクションを起こしてもらう必要があります。

ではどうすればアクションを起こしてもらうのか?そのためには、人を意識しないとダメで、人の気持ちが分からない、想像できない限り、記事を書いても売上にはつながりません。

どんな人がこの商品を求めているのか、どんな悩みや不安を持っているのか、そういった人間心理が分からないと、やっぱり難しいかも。

アフィリエイトで結果を出すにはやっぱり人、気持ちを知ることが大切なのかもしれない。そんなことを実感するこの頃です。

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