売上管理はアフィリエイトで収入を伸ばすための重要ポイント

ペンとメモ

アフィリエイトで稼ぐためには、どの広告が儲かって、どの広告が儲からないのかを把握しておくことが大切です。そのためにも、きちんとデータを取っておくことが重要になります。

何も難しいことはありません。やるべきことはシンプル。エクセルなどのソフトで、毎月掲載しているアフィリエイト広告の反応率をチェックするだけです。

調べることは主に次の3点です。

・広告ごとの反応率(クリック数とクリック率)

承認率

・EPC

EPCとは

1クリックあたりの収益のこと。「アフィリエイトの広告選びは承認率よりEPCを重視すべき」と主張するカリスマアフィリエイターもいる。

私の場合、エクセルでそれぞれの成果の状況を記録し、どの広告が儲かって、どの広告が儲からないのかを、毎月チェックしています。

その広告がいくら売れて、何件承認されて、広告の反応率はどの程度か、きちんと確認しておくことで、サイトの更新がやりやすくなります。承認率の良い広告、EPCの高い広告は、サイトの目立つ位置に掲載することで、更なる売上アップが期待できます。

エクセルに記入した売上のデータ

私の場合、アフィリエイトを始めて100社以上の広告を掲載してきましたが、売れない広告はどんなに頑張っても売れないことが多かったです。逆に、売れる広告は、ちょっと工夫をすることで、売上が大きく伸びることもありました。

この経験から、アフィリエイトで収入を伸ばすためには、伸びる可能性のある広告をプッシュし、売れない広告はサクッと見切りをつけた方がいいと考えるようになりました。

売れる広告とそうでない広告を見分けるためには、きちんと自分でデータをチェックしておく必要があります。各社ASPでも売上やクリック数等のデータをダウンロードすることができますが、私の場合は複数のASPを使っているので、儲かる広告主とそうでない広告主をまとめて確認したいので、自分でデータを作成しています。

データの記入は、その月の全成果が確定してから行います。毎月売上のデータを取っていると、「こりゃダメだ」と思っていた広告が実は反応率&EPCの良い広告だったり、「この広告はいけそうだ」というのが、承認率がイマイチで反応率の悪い儲からない案件だったりします。

数字は嘘をつかないので、正確なデータに基づき、より稼げるサイトにするために、広告の掲載位置等を再調整していきます。この繰り返しで、儲かるサイトが出来上がっていきます。

アフィリエイトサイトを作って、売上が出始めたら、ぜひ売上の管理をデータとして残しておくことをオススメします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする