ペラサイトを作って実感したキーワード選びの重要性

言葉

一般的に、アフィリエイトサイトはページ数が多いほど有利と言われます。

ページ数が多い→いろんなキーワードでアクセスがある→広告も目につき、クリックされる可能性がアップする

このようなシンプルな理屈で、決して間違ってはいないのですが、最近思うことがあります。

それは、アフィリエイトで稼ぐためには、ページ数よりキーワード選びで失敗しないことが重要ではないか、ということです。

キーワードが正しければペラサイトでもアクセスが集まる

私の場合、大規模サイトからの利益がアフィリエイト収入の柱になっています。

その中で、アフィリエイト収入を分散させるために試行錯誤、1サイトあたり数ページ程度のペラサイトを立ちあげ、新しいやり方を模索しています。

その経験のなか、私がペラサイトを運営しだしてから感じることは、アフィリエイトはページ数云々ではなくキーワード選びの重要性を実感しています。

2014年から数ページほどのペラサイトを実験的に立ちあげてみたのですが、狙い通りのキーワードで上位表示を実現、

5ページのほどのキーワード選びが成功したペラサイト>キーワード選びに失敗した100ページほどのサイト

という状況になっています。

当然、アフィリエイト収入も、ペラサイトの方が稼ぎになっています。

このことから、やはりアフィリエイトはキーワード選びがつくづく大切なんだなと実感します。

ちなみに、ここで言うキーワード選びとは、

・アクセスが集められる。

・他にライバルがいない。

・アフィリエイト的に儲かる。

この3つの条件を満たしているキーワードのことです。

アフィリエイトは成果報酬なので、アクセスが集まるだけではあまり意味がありません

なので、アクセスを稼ぎつつ、同時に成果が発生しやすい言葉が理想的です。さらにライバルがいなければ文句なし。

こういうキーワードを見つけることができれば、1サイトあたりのページ数が5ページ程度の即席サイトでも、毎月1万~2万の収入にはなります。

気軽に試せる、だから何度でも量産できる

数ページ程度のペラサイトなら、即日で気軽に作成できます。

大規模サイトを作るときのように、気合を入れる必要はなく、考えたアイディアを試すくらいの気持ちで、サイト作成にとりかかることができます。

数ページ程度のサイトをサクサク作り収穫を待つ。上手くいけば、「塵も積もれば」で、ある程度の収入になります。アフィリエイト収入の分散にもなるのもGood。

1サイトをしっかり作りこんで、大規模な価値のあるサイトを育成していく。一方、ページ数の少ないペラサイトを生み出して、小さな収入の流れを確保する。

こうすることで、アフィリエイトの収入もアップし、かつ、安定していきます。

いずれにせよ、アフィリエイトで稼ぐために、ユーザーを惹きつける言葉、キーワードでサイトを作るという発想がいかに重要か、ペラサイトを作っていて実感しています。

アフィリエイトの稼ぎ方は人それぞれ、いろんな方法があるのかもしれませんね。

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