稼げる案件が急に稼げなくなった!そんなときはトラッキング漏れを疑う

それマジですか!?

先月突如、稼げていた案件の発生数が激減。

サイトのアクセス数やPV数、広告のクリック数は変わっていないのに成果の発生件数だけが急に激減。

「これはおかしいぞ?」と思い、ASP担当者の方に連絡。トラッキングテストをしてもらったところ、なんとトラッキング漏れを確認。

トラッキング漏れとは

何らかの事情でアフィリエイトの成果が正常にカウントされていない状況のこと。原因は広告主のサイト更新によるミスなどいろいろ。

「どうりで成果が出ないわけだ」と思い一安心。結局成果が発生しなかった期間の報酬を、ASPから補填してもらうことになりました。

これは正直焦りましたね。

収入レベルで半減近いダメージを受けることになりそうだったので、早めに動いて良かった。問題は気づいたときにすぐ対応する。その重要性を改めて実感しました。

急に売れなくなったときに確認したいこと

アフィリエイトは不安定なビジネスです。

先月儲かっていたサイトが急に儲からなくなる。それが起こるのがアフィリエイトです。

そこで大切なのは、何か異変が起こったときにすぐに行動を起こすこと。稼げている案件が急に売れなくなった。EPCが激減した。承認率が悪くなった。

そういうときにすべきなのはまずASPへの連絡。担当者がいれば、即連絡し、状況を確認します。

基本的に、ASPの担当者はアフィリエイター視点で対応してくれるので、もし問題があればきちんと補填等の対応をしてくれます。何より、原因が分かってスッキリします。

特に、

・サイトのアクセス数やPV数が変わっていない

・広告のクリック数が変わっていない

にも関わらず成果が一切発生しなくなったときはかなり疑わしい状況です。何らかの問題が起こっている可能性が高いです。

「今月は調子が悪いな」で終わらせず、まずはASPに連絡して状況を確認すると、トラッキング漏れなどの原因が分かるかもしれません。

成果が出ているときこそ次のピンチに備える

それにしてもアフィリエト歴は長いですが、トラッキング漏れは初めて。

改めてアフィリエイトのリスクというか不安点を実感させられた体験になりましたが、おかげで新サイトを作るモチベーションもアップし、災い転じて福となすことができました。

アフィリエイトでヤバイのは稼げているときだと思います。「今結果が出ているからいいや」という具合に、ついつい安心してサボってしまいがちです。

しかし、良いときほどこそ次のピンチに備えるとき。新サイトを作り、収入分散。やるべきことをやっておく時期であることを改めて実感しました。

そして、普段から何が儲かっていてどれくらいの成果が出ているか。状況を把握して変化が置きたときに原因を突き止め対処していく。

変化なくして本当の安定なし。「油断したらヤバイ」そのことを肝に銘じ、また今日もコツコツ、記事を書いていきます。

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