アフィリエイトでページ数の多い情報サイトを作るときの注意点

アクセスとキーワード

アフィリエイトのサイト作成の方法に、テーマを決めてページ数の多い情報サイトを作成する手法があります。

ダイエットならダイエット、株な株、テーマを決めて、コンテンツを作成、ページ数がたくさんある、ウィキペディア的な情報サイトを作る方法です。

この方法で作ったサイトは、サイトの情報量が多くなるため安定してアクセスを稼げるのがメリットです。

また、単純に情報量の多いサイトはユーザーに喜ばれるので、ブックマークやSNSからのアクセスも期待できるようになります。

「人の役に立つ」のがこのタイプのサイトの特徴で、人様の役に立ち、かつ儲けを出すためにアフィリエイターが目指すべき方向性の1つに間違いありません。

ユーザーの属性がバラけるリスクも

しかし、テーマありきで情報サイトを作成していく方法は、一歩方向性を間違えると、アクセスは多いけど儲からないサイトの典型になってしまいます。

情報サイトの場合、ユーザーが情報を求め、いろんなキーワードでサイトにアクセスしてきます。ロングテールも拾いやすくので、サイトが成長するにつれ、アクセスやPCはどんどん伸びていきます。

しかし、アフィリエイトの目的を忘れてしまうと、肝心の商品に興味を持つユーザーではなく、「情報だけ」欲しがっているユーザーを集めることになってしまいます。

当たり前ですが、アフィリエイトで成功するためには、広告を掲載し、それを見てくれる人に、購入なり登録なり、アクションを起こしてもらう必要があります。

肝心なのは、商品を購入してくれるユーザーを集めることです。買う気のない人を集めてもアフィリエイトは上手くいきません

広告に誘導することを忘れてページを増やし続けると、「アクセスは多い。しかし全然儲けにならない!」という悲劇を招いてしまうので注意が必要です。

ページを増やすにも質を意識する

また、グーグルでは、ページの多いサイトでも、あまり人に見られないページがあると、それがサイトの評価を下げる傾向にあるため、昔のように単純にサイトのページを増やしていくだけでは、上手くいかなくなってきています。

ページを増やすにも、記事をしっかり書いて、内容のあるページにする必要があり、情報サイトを作成していくにも、昔以上に手間がかかるようになっています。

ページ数の多い情報サイトは、コンテンツを作っていくのが大変なので、サイト作成における労力は、膨大なものになるでしょう。

とはいえ、価値のある情報サイト作成は時間と労力が必要ですが、度サイトが完成してしまえば、ほんの少しのメンテナンスだけで、アフィリエイト収入を稼げるようになります

3日に1度、1時間の更新で月30万~50万稼ぐこともできるので、挑戦しがいはあります。アフィリエイトで儲けることを念頭にしつつ、良い記事を大量に書き、情報量の多いサイトを作っていくことが大切です。

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