アフィリエイト承認率についての5つの誤解

ポイント!

アフィリエイトの承認率ネタがずっと続いたので、最後に1つ、承認率に関して勘違いされやすい5つのことについて書いてみようと思います。

「アフィリエイトで稼ぎたい!」と思ったら直面する問題が成果の承認。

発生した成果が承認されるかされないかは、アフィリエイトを続けていく上で、とても大切な問題。ここだけは、必要以上に神経質になってもいいところだと思っています。

承認率について、ある程度の知識を持っておけば、掲載していく広告の選別をして、より成果が上がる方法を工夫できます。

アフィリエイトは稼げると楽しくなります。承認される広告主をプッシュ、努力を結果につなげたいものです。

1・報酬の高い広告は承認されにくい

広告主次第です。1件1万円の成果報酬でも承認率80%以上の案件があります。1件100円の成果報酬でも、承認率20%以下のダメダメ案件があります。

アフィリエイトは、報酬率&額が高い広告主の方が儲かりやすいです。成果報酬が良い&承認率が良いをいくつか確保できると、アフィリエイト収入がグーンと伸びます。

2・有名企業の広告は承認されやすい

有名企業でも「えええええええええええ!?」と驚いてしまうほど低承認率の広告があります。

無名企業有名企業関係なく、その会社のアフィリエイトへのスタンスが全てだと思います。

知名度のない広告主でも、アフィリエイト的にかなり収益になる広告主がいるので、検討の余地はあると思います。

3・承認率はジャンルによって違う

投資に資格、サーバー、健康食品、様々な分野でアフィリエイトしていますが、承認率はジャンルというより広告主次第というのが正直な感想です。

承認率が低いと言われる某ジャンルでも、きちんと承認してくれるところは承認してくれますし、してくれないところは全然承認されません。

なので、承認率はジャンルではなく、広告主次第だと思います。

4・承認率は常に一定である

個人的な体験として、承認率が良い広告主は、安定して承認率が良いですが、中には途中から承認率が悪くなる広告主もいます。

そのような広告主は、最悪アフィリエイトから撤退する可能性も。

「最近この広告主は承認率がダメだな」という場合、その広告主とは距離を置いた方がいいかも。

5・承認率より重視すべきはEPC

ケースバイケースだと思います。

承認率が低くてもEPCが高い広告だと、利益率は上がるかもしれませんが、成果の却下が続くと、やる気が著しくダウンします。

アフィリエイトのモチベーションが下がるので、個人的にはEPCよりも承認率の方が重要かなと思います。数字でビジネスライクに割り切れる人はEPC重視が良いかも。

私の場合は感情に影響されるタイプ。却下されまくる広告主はEPCが高くても不信感を感じるので、掲載はしません。

例外として、承認率50%未満でもEPCが数百円の広告主は掲載します。)

結論

アフィリエイトで稼ぐために重要な承認率。

いろんな考え方があると思いますが、結論的には、ジャンルや報酬額関係なく、承認率は広告主次第だと思います。

傾向として承認率が低い分野もあるにはありますが。)

どの分野でも、承認率が高い広告主と低い広告主がおり、A8ならブラックランクになることで、承認率の高低がジャンルごと、正確にチェックできます。

なので、大切なのは、承認率をもとに、見切りをつける広告主と押していく広告主を区別して、適切に掲載していくのが一番ではないかと思います。

基本的に、承認率がダメなところは改善の見込みが低いので、こちらからあれこれ提案するより、既に承認率が良いところに力を注ぐのが良いと思います。

我々アフィリエイターとしてできるのは、努力が収入という結果につながる広告主を押すこと。頑張っただけ稼ぎたいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする