やっぱり承認率はASPによって違うことを確信

No!

クローズドASP経由で掲載を開始した某広告。

「これはいけるぞ!」と思って積極的に露出をしていたら、結構な件数を獲得。承認率の低さ(60%~65%)が気になっていたものの、クローズドASPの社員が「この件数なら特単が取れます!」と提案、無条件で報酬アップに。

そこまでは良かったのですが、掲載を続けるにつれ、承認率の低さが気になっていました。

そんなおり、大手ASPでその広告主の出稿を確認。なんと承認率は80%以上ではないですか。そこでクローズドASPの社員にキャンセル理由や承認率が改善される可能性があるかを問い合わせしたら無視されたので、大手ASPに乗り換え。

特単をもらっていても承認率が低ければ報酬アップの意味がありませんし、キャンセルが多いのはどうにも気になります(安心して掲載できない)。そこで大手ASP経由で広告を掲載、今月の成果が確定したのですが・・・。

大手ASPが公開している通りの承認率の80%ほど。承認率は65%→80%に。同じ広告主でも成果の確定率はASPによって違うということを、身を持って実感しました。

追記

承認率がアップしただけでなく、気がついたら無条件で基本報酬がアップしてました。やっぱりASPを変えて良かったです。

成果が発生するだけでは意味がない

同じ広告主を掲載しても、ASPによって承認率が違う。なぜそんなことが起こるのか、その理由は分かりませんが、結果論として、承認率が違う現実があるのは確かなよう。

ということで、複数のASPに出稿している広告主の場合、「ここは承認率が良くないな・・・」と感じたら、他のASPに乗り換えることで、承認率が改善される可能性もあります。

それと、今回分かったのは、別にクローズドASPだからといって、承認率がちゃんと管理されているわけではないということです。

このページで書いた某クローズドASPは、たしかに特単とか楽に設定してもらえるますが、承認率とかそういう点でいまいち。特単もらっても、承認率が悪ければ意味がないし、キャンセルが多いと、気分的にイヤになります。

(あと、電話応対とか問い合わせの対応とか、やっぱり大手の方がちゃんとしてますね。大手は悪く言えば保守的で動きがにぶいですが、問い合わせの対応とかは、大手がしっかりしてる印象です。)

それにしても衝撃だったなぁ。ASPによってこんなに承認率が違うとは・・・。

成果がキャンセルされるか承認されるか、そのことだけは、神経質になりすぎても問題ないくらい、重要なポイントだと思います。アフィリエイトは売れれば楽しいですが、成果がキャンセルされると意味がないです。

成果が承認されてこそなんぼなので、承認率だけは、こだわってやっていきたいものです。

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