再現性あり。アフィリエイトはやり方次第でペラサイトでも稼げることを確信

パソコン作業

1月、2014年10月に実験的に立ち上げた数ページ程度のペラサイトから売上が発生。

2014年2月に立ち上げたこちらのペラサイトと同じく、

・キーワードを絞る。

・日本語ドメインで運用、サイト作成はシリウス

・ページ数は5ページ程度。1ページ当たりの文字数は最低2000、多くて5000文字程度ぎっしり書く。

という手法でアフィリエイトしてみましたが、今回も運良く結果が出始めてきました。

月間アクセスは30程度とほぼないに等しいですが、サイトを公開後3ヶ月目にして、ようやく成果を獲得することができました。

結局儲けはキーワードがほとんど?

今回の体験で分かったのは、やはりアフィリエイトで売上が出るかでないかは結局キーワード次第なのだと改めて確信。

ページ数を増やすこと、タイトルを意識することも、結局本質はキーワードであって、いかに稼ぎにつながるキーワードでページを作るかが、アフィリエイトで儲かるか儲からないかのカギになりそうです。

私の場合、アフィリエイト自体の経験は5年以上と長いですが、ペラサイトを立ち上げたのは2014年2月が初めて。

その初めて立ち上げたペラサイトから売上が初めて出たのが2014年の11月。12月にも売上が出ましたがキャンセルを食らったので結局2件程度、利益的には1万円程度。

それでも、5ページ程度のペラサイトから売上が出るのを経験したのは、個人的にかなりの衝撃でした。

今まで、アフィリエイトといえば、数百ページなどしっかりサイトを作りこんで、ようやく収入が発生するイメージでアフィリエイトしてきたので、まだまだ自分は勉強不足だなぁと反省しているところです。

目的を絞ること

数ページのサイトでもキーワードを絞ってサイトを作ればきちんと反応がある

これがペラサイトを作って実感した一番の学びで、いくら記事を書こうと、ページを増やそうと、その根本となる発想、「何のためにページを増やすのか?」というところを間違えていると、努力は徒労に終わってしまうかも。

逆に言えば、きちんと目的とキーワードを絞ったページを作ることができれば、ページ数は儲けとあまり関係がないのかもしれません(アクセスアップや信用アップにはなるかもしれませんが)。

ペラサイトは数で勝負するアフィリエイトですが、1つのペラサイトが月1万円程度の小さい利益としても、それが何個もできれば、バカにできない収入になってきます。

やり方によっては、ペラサイトは収入アップの手段となるはず。とりあえずは、もう少しこのペラサイトの手法について、個人的にいろいろ試行錯誤していきたいと思います。

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