いつの間にか、外部リンク対策は全くしなくなってしまった

のんびり

2007年にアフィリエイトと出会い、長い年月が。この頃、アフィリエイトの鉄板作業としては、相互リンクやSEO対策は欠かせないものがありました。

しかし時代は変わり・・・。

今、新規サイトを作っても、ページランクに興味を失い、外部リンク対策は全くしなくなってしまいました。

アフィリエイトは1日10アクセス、外部リンク0、5ページのサイトでも、キーワード選びが間違っていなければ売上が上がることを知ってしまったからです。

まぁ、今相互リンクを頑張ろうとしても、それが逆効果になることを知っている人が多いので、相互リンク依頼をしてもなしのつぶてになるとは思います。

結局、小手先の行動は、長い目でみると、効果が期待できるどころかマイナスになってしまうものなのかもしれません。

日々、すべきことを粛々と

アフィリエイトは成果が出るまで、ある程度の時間が必要。基本的に、長期戦覚悟のビジネスで、いつ結果が出るか、それはなんともいえません。

なので、「今すぐ」の結果を追い求めることが、アフィリエイトの特質からはかけ離れていて、農作物を育てるように、やるべきことを、コツコツやっていくことが大切のように思います。

コツコツやっていれば、サイトを作成、記事を書くにも、

「どんなキーワードで集客するか?」

「この広告主の商品を購入する可能性のある人は、どんな言葉で検索をかけているか?」

など、あれこれ想像して、今日1日の作業をこなしていく。

こうすることで、サイトの所持数も増え、スキルも伸びていき、それが、収入という結果につながる。やればやるほど、時間をかければかけるほど収穫は大きくなる。

そんな感じです。

時間をかけること、待つこと

アフィリエイトに取り組んでいると、必要なことは必要なだけ時間がかかって、待つことの大切さを知ることになります。

「すぐに結果を出そう!」と、スパムなどの迷惑行為や、インチキなSEO対策に手を出してしまうと、何もかもがダメに。

「正しくサイトを作れば、きちんと評価される」というのは楽観的、理想主義的かもしれません。

が、「アフィリエイトで稼ぐ」という面では、方向性を間違えなければ時間とともに結果がついてくるのは確かだと思います。

いつ結果が出るのか、それは正直予想できません。

「これくらいには上手くいくようになるだろう」と予想を立てるものの、不確実な要素はたくさんあって、思い通りにいきません。

まぁ、でもアフィリエイトはそういうもの。だからこそ、次々と、やるべきことを決め、実行。種を蒔いておけば、やがて芽が出てきます。

自分の努力や意志でどうこうしようとせず、種を蒔いておけばいい。忘れた頃に、種から芽が出ている。そんな気もするこの頃です。

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