アフィリエイトで稼ぐために毎日更新は無意味であるという結論

気合を入れる女性

私がアフィリエイトを始めた2007年当時。

基本的にアフィリエイト報酬額はページ作成量と比例。つまり記事を書けば書くほど、それに比例して報酬がアップした時代がありました。

ところが。

今は記事を脳金的に増やしていくのはNG。逆に稼げなくなる原因になります。

なぜか。それはグーグルの検索順位の評価基準が昔と今では全然違うからです。

ページ数を増やしても稼げる保証はない

昔は単純に、ページ数が多い=良いサイトと評価してくれたのが、基準変更で評価一変。

ページ数が多いサイトでも、そのなかにマイナス要因が含まれる記事があれば、それに足を引っ張られて、良いページも検索順位ダウンさせられるのが今です。

つまり注意すべきが記事の質。「そこそこ」の記事を大量に増やしても意味はない、という話です。

そのことは、記事数2000以上。毎日更新を続けたサイトがグーグルのアルゴリズムアップデートでアクセス半減させられた事実からも、確かな話。

逆に、噂を聞くと、どうやらページ数100に満たないのに、月間PVが30万とか100万とかいくサイトもあるとのこと。

いずれせよ、記事を追加していけばアフィリエイトで稼げるようになる。そう単純な話ではないのが現状です。

生き残るヒントはどこに

ということで、今本当に考えているのは、どうしたらアフィリエイトでうまくいくのか。その王道的な方法。

昔はとりあえず記事。ともかく記事を追加していく。記事数を増やしていけばなんとか稼げるイメージがありましたが、先に述べたとおり、今無意味に記事を追加していくと逆効果。

テーマがずれたり、低品質記事が混ざったり、いろんな理由で努力がマイナスになる可能性があります。

なので未だに試行錯誤。「こうすれば絶対安心できる」という方法が分からないのが正直なところです。

ただ1つ言えるのは、ユーザー本位。

単純にいいサイト。面白いサイト。必要とされるサイト。そこに活路を求めていくことが大事ではないかと、おぼろげに感じています。

最後に

ネットユーザーは理由があるからグーグルで検索してサイトを見ます。その原点に立ち戻り、どうサイトを作っていけばいいのか。

それを真剣に考える必要があるのではないかと感じています。

だから、自分本位の無意味な記事とか、個人の感想とか、ユーザーに価値を与えないサイトは淘汰されてしまう。

そんな、本格的な時代がやって来ているのだと思います。逆にいえば、今までがおかしかっただけなのかもしれませんが。

ということでアフィリエイトの世界に安定なし。

今日も1日売上が出た。それならなぜその売上が出たのか。どうすればもっとその売上をブーストできるのか。

脳みそを絞って考えたいところです。

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