稼げないときほど淡々とサイトを作っていく

農地

アフィリエイトのよくある失敗例に次のようなものがあります。

「アフィリエイトはかんたんに儲かる」と聞き、参入。サイトを作り、広告を貼る。しばらくは「いつ売れるかな・・・!?」と期待感で一杯。

しかし・・・。

1ヶ月、3ヶ月とたてど、全く売上が発生する気配はありません。何度もASPにログインし、未確定報酬をチェックしますが、答えは変わらず。

そんな日々が繰り返されるなか、このことに気がつきます。

「なんだ、アフィリエイトって(かんたんには)儲からないじゃないか。」

ここで、アフィリエイトを辞める人、続ける人、その後の行く先が変わっていきます。

今の時代、アフィリエイトに関する情報はたくさんありますので、多くの人は「アフィリエイトは簡単には儲からない・・・」ということに気がついています。

何ヶ月も、何年も、コツコツ作業を続け、「時」を待つ。まるで畑に種を植えて、収穫を待つ農家のようです。雨の日も晴れの日も、根気強く、収穫物の成長を見守り続ける必要があります。

アフィリエイトで失敗するときはすなわち、やる気がなくなってサイトを更新する気が起きなくなってしまったときです。

「お金を稼ぎたい」と思ってアフィリエイトを始めたのに、いざ実際やってみると、あまり儲からない。頑張りが「お金」という結果につながらないと、やる気がなくなってしまうのも自然なことです。

ただ、「今結果が出ない」からといって辞めてしまっては、文字通り労力のムダになってしまうのがアフィリエイト。「結果が出ない」ときこそ、根気よく作業をしていく必要があります。

それが、半年後か1年後かは分かりませんが、収入に結びついていくのです。

アフィリエイトを始めたのに稼げない。これは、誰もが経験する通過儀礼のようなものだと思います。私もアフィリエイトを始めたとき、毎日欠かさずASPの管理画面にログインし、必要もないのに未確定報酬のチェックをしていました。

まぁ、当然売上は発生していないのですが、気になってしょうがない時期がありました。

しかし、いくらASPで売上を確認しても時間のムダだと思ったので、変わりに「売上が気になってASPにログインしたくなったら、サイトを更新する」という自分ルールを決めました。

そうすると、必然的に作業する時間が増えて、サイトの内容も充実していきます。結果的に「コンテンツの数がアップ→サイトの集客力アップ→アフィリエイトで収益発生」という善循環につながっていきました。

このことから、アフィリエイトは作業してなんぼ、ということが分かりました。

アフィリエイトは、今日サイトを作ったからといって、記事を増やしたからといって、その行動が今すぐ結果に反映されるわけではありません。

1ヶ月か3ヶ月後、1年後、いつになるか分かりません。しかし、行動は確実に結果に反映されます。ただ、時間差があるだけなのです。

稼げないとき、結果が出なくてあせってしまうとき、そういうときこそ、ASPの管理画面にはログインせず、結果は気にせず、淡々とサイトを更新していく。

コンテンツを増やしてサイトのページ数を増やすこと。1ページ内の文字数を増やしてキーワードを加えること。日々やれることはたくさんあります。

本質は、サイトを充実させていくこと。サイトに手を加えていくこと。そのための時間をさくこと。労力を投資すること。このような活動が、時間とともにジワジワ効いてきます。

「今の結果」は気にしないで作業をしていく。アフィリエイトはこの姿勢が大切です。

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