稼げないサイトも見捨てない。アフィリエイトはやっぱり長丁場だと思う

喜び

2014年10月に作成、全然結果が出なかった某人材紹介系のサイトからようやく売上(1件1万5千)が発生。

単価が高いジャンルで、競合も厳しい分野ですが、結果が出れば「ガツン!」と稼げる分野のため参入。ところが、ページ数50で1日5アクセスと全然ダメ。「こりゃ失敗したかなぁ」と諦めて完全放置してました。

サイトの存在を全く忘れていたのですが、A8で未確定発生でそのサイトのことを思い出し、サイト放置後売上が発生してました。

全くもっていい加減ですが、アフィリエイトはサイトさえ作っておけば、いつかは売上が出るかもしれない、そのことを改めて実感。すぐに結果を求めずに、「取り敢えず作って、公開しておくか」くらいでいいのかもしれません

というか、「この切り口でサイトを作れば絶対にいける!」と思っても結果にならないことが多々あるので、100発100中を狙わず、兎にも角にも、サイトを作ってアップしていくことが大切だと感じています。

アフィリエイトの結果は思い通りにならない、だから

アフィリエイトは、サイトにしろブログにしろ、「続けていくうちに気がついたら稼げるようになっていた」というケースが圧倒的に多い気がします。

まぁアフィリエイターとして私のレベルが不十分なだけなのかもしれませんが、取り敢えず作って、マイペースに更新していく、それくらいのゆるーいスタイルの方が私には向いているよう。

「今月は絶対○件獲得する!」というように気合を入れるやり方は向いていないようで、とりあえずサイトを作って更新、ジワジワコツコツ、長期でやっていくのが私には良さそう。

でも今回改めて実感しましたが、アフィリエイトの結果はいつ出るか分かりません。自分だけの思い込みで、「このサイトは失敗だった」と決めつけない方がいいのかもしれませんね。

1年続けたら1年半、それでもダメなら放置でもいいので2年待ってみる、そんなくらいがいいのかもしれません(もちろん、サイトには最低限のクオリティは絶対に必要ですが)。

いずれにせよ、アフィリエイトは焦らず急がず、コツコツジワジワ、やっていくことが大切かもしれませんね。

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