突然アフィリエイト報酬単価を下げてきた広告主の扱い方

「まじですか?」という顔

私の運営するサイトAで提携している某広告主から単価引き下げのメールが。

その案件は月3万~5万の収入になっているのですが、今回の報酬引き下げで、1件当たりの報酬額が激減。来月から報酬額が激減するのが予想されます。

売上的に個人のサイトが、その会社に毎月50万~100万の利益をもたらしているのですから(それまでの実績)、もう少し良い扱いをしてくれてもいい気がしますが。

まぁ、メール1つで問答無用に報酬単価を下げられるのはアフィリエイトの宿命でしょうか。まぁ、儲からなくなるのは明らかなので、その広告主はベンチ入り。

報酬単価の低い案件をどれだけ頑張っても、アフィリエイトでは報われません。なので、アフィリエイトである程度の収益を稼ぐためには、適切な報酬を払ってくれる広告主を優先させるのが鉄則です。

報酬単価を下げてきたときがその広告主とお別れをする時期

儲かっている広告主が突然撤退したり、報酬額の引き下げを連絡してくれるのは、アフィリエイトの日常風景です。

成果条件を一方的に変更してくるのは商取引としていかがなものかと思いますが、去る者追わず、また気を引き締めてやっていくのが一番なのかもしれません。

他に広告主はたくさんいますので、アフィリエイターに優遇してくれる広告主さんを応援していけばOK。ということで、今回学んだアフィリエイト広告主との付き合い方の鉄則です。

ポイント1・常に新しい広告主を探す。

ポイント2・儲かる広告主を成果発生と承認率に応じ、掲載位置を常に調整する。

ポイント3・1つの広告主に収入を依存しないようにする。その広告主がダメになってもよいよう、複数の儲かる広告主を確保しておく

状況は常に変化していく

今回、身に染みて感じたのが、「儲かっている広告主でも油断したらいけない」ということでした。お互いビジネスをしているのですから、利益を出したいのは当たり前。

アフィリエイターはアフィリエイト報酬を。広告主は広告経費を減らし、自社の利益を。

win-winでやっていければ良いですが、「オレだけ得をしたい!」と露骨に行動してくる相手もいますので、いろんな広告主を確保しておくことが大切だと、あらためて実感。

いろんな広告主と提携し、また新しい広告主をどんどん見つけていけば、成果の出ている広告主が「あなたの報酬を下げます」と突然言ってきても、「分かりました、では他社さんを優先します」というように、対応ができます。

こうすることで、アフィリエイトサイトも安定して利益を出すことができます。

ある広告主特化のサイトなら、その広告主がダメになった段階で利益が飛びますので、やはり広告主は複数確保して、常に広告主の出入りを管理するのが一番だとあらためて思います。

「今儲かっている広告主も、いつ報酬ダウンするか分からない。」

あらためて、アフィリエイト収入を守るための危機管理対策を考える次第です。

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